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株初心者はまず、この2冊の本を読みましょう!!

株投資する初心者が絶対読んだ方がいい5冊を下記で紹介してます。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-337.html

しかしながら、いきなりこの5冊に行くと厳しいかなーと最近、考えてます。
アメリカ株というか株の導入編がないからですね。

まず、一冊目はこちら。
2010年頃、発行されてます。

ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。
2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。
2010年の時と今ではダウの構成銘柄、変わっちゃってますよねぇ。
自分がテキストとかつくったほうがいいのかなー(笑)。
このときは、ナイキとかビザとかは構成銘柄に入ってないんですよねぇ。

2冊目がこちら。
こちらも2010年に発行されてますね。

この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。
増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。

ただ、この2冊とも自分は持ってますが、古いんで図書館で借りて読んだ方がいいかもしれませんね(笑)。

下記のブログで紹介してる5冊は株の基礎を勉強するためのものだし、何度も読み返してほしいため、つねに手元に置いてほしいですけどね。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-337.html
中学や高校で数学の参考書を毎回、図書館に借りにはいけないですからねぇ。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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Re: タイトルなし

> お疲れ様です
> この2冊 買って読みました。いい本です。
> この頃 コカコーラ株を買ったのに 株価が下がり続けてまして
> どうしてアメリカ株が良いのかなど分かりやすく書いてあるので
> 勇気をもらったのを覚えています。
> 私の時 株を買うと 最高値でして(笑)
> アメリカ株は 円安、円高でかなり影響されますから(当たり前ですが)
> 株価だけでなくそういった所も注意しとかないと
> 長文ですみません

こんにちは。
いつもご購読、ありがとうございます。
この2冊、買われてしまったんですねぇ。
アメリカ株投資の導入編には良いと思いますので、正解だと思いますよ。

昨日、見直してたら、かなり古いんで、図書館で借りた方がいいかなとおもいました(笑)。
うちの近くの図書館にはじつはなかったんですけどね・・・。
都会なら、あるかなーと。

どんかまさん、長文ありがとうございます。
いたずらかなぁーとたまーに思ったりして、返信に困るんですよねぇ(笑)。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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