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ダウ1年2カ月ぶりに最高値更新、景気を予測するにはどうしたら良い??

2016年4月14日に米国株を積極的に買いますー みたいな事を下記のブログで書いたのですが、
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-310.html
ダウが2015年5月22日の1万8351ドルを超えてきましたね。

ダウの株価が強いという事は基本、アメリカ経済は強いんだと思いますね。
正直、自分、エコノミストでもなんでもないので、景気予測なんてできません(笑)。
こういったのは著名なエコノミストとかファンドマネージャーの意見を聞いたりしたほうがいいですね。

自分は下記の書籍でも有名な広瀬隆雄さんの意見を聞いてますねぇ。
広瀬さんのセミナーはマネックス証券でよくやってますねぇ。
自分もよく聞いてます。



後、自分が参考にしてるのは下記の書籍をだしている堀古さんの意見ですね。


重要なのは何年かモニターしてれば、この人の意見は参考になるのかどうかがわかりますねぇ。

あまり参考にならない事ばかりいう人もいますから、そこは経験していくしかないですねぇ。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

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Re: アメリカの経済

> お疲れ様です。
> 最近 ダウが 最高値を更新らしいですね。
> 正直 買い辛いです。(笑)
> ドルも100円代と盛り返してきてます。
> 私がコカコーラ株を買った時は 1ドル 78円 でしたので もう一度 買おうかな??って気になれなく、億劫になっています。
>
> そもそも コカコーラ株を買ったのも知り合いにバフェットのファンがおりまして、株の話を聞いたのがきっかけでした。
>
> 日本の企業よりアメリカの企業の方が しっかりしてそうなので(笑)
> 多分これからも米株を買っていくと思います。
>
> yen1xxp00さんは よく勉強なさってて 頭が下がります。
>
> yen1xxp00さんから見て ダウはまだまだ伸びそうですか?
>
> このブログで 紹介されてる本は 少し読んでます(笑)

こんにちは。
ご質問、ありがとうございます。

なるほど、1ドル78円のときにコカ・コーラを買われたんですね。
たしか、自分もその時にコカ・コーラ買ってました(笑)。

たしかに今は買いづらいですね。
株は基本、上がりますからね、買いづらい(笑)。

ドルコスト平均法で買っていくのがいいかもしれませんね。
もしくは、今回の英国EU離脱みたいな大き目の事件の時に株がものすごーく下がるので、それを待つとか?
去年(2015年)のチャイナショック時でもかなり下げましたよ。

自分は下記のブログに記載してますが、米国経済は堅調なんじゃないかと思いますね。
景気予測、外すことが多いので、あまりあてにしないでください(笑)。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

専門家の意見も参考にしてます。
下記のブログの方々ですね。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-388.html

また、バフェットさんの長期的な意見ですが、ダウは10万ドルまでいくだろうと言ってたみたいです!!
詳細は下記のブログに書いてますので、参考にしてください。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-317.html

株とかの勉強するのは、不安を和らげる役割をするので、大事だと思いますね。
株価が下げても耐えられる力も与えてくれますしね。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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