FC2ブログ

記事一覧

3000万円なんてあっという間になくなっちゃったよ!!

美少女7

3000万円なんてあっという間になくなっちゃったよ!!
というのは下記の書籍の中から引用したセリフです。



老後の資金が自分の病気や子供の世話でどんどんなくなってしまう現代の老後の問題点を書いた書籍です。
退職金1500万円含めて、3000万円あったと書いてあるので、リタイヤした後、3000万円あったはずです。
これをS&Pなどに投資しておけば、年9%の利回りは確保できるので、年平均270万円ずつ収入があることになります。
これを継続するだけでもお金が一瞬で消えることはないのではないでしょうか?

これからは長生きリスクもあるので、投資力 が重要になってくると思います。
自分は 投資は老後からはじめては遅くて、なるべく若いときから、投資経験や勉強をすることで鍛えておかないといけない 事だと考えています。
医者や弁護士の勉強みたいにですね。

下記のブログで2000万円あれば、セミリタイヤ可能だと書いてます。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-359.html
重要なのは2000万円を貯金のみで稼いだ人はきびしいということです。
2000万円の半分以上は何かしらの 投資で稼いでないと厳しいと書いたのは、3000万円あってもあっという間になくなっちゃうという現実があるからですね。

今後の日本で投資家教育っていうのは重要なのかもしれません。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。
いつも辛口ですいません。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

> いつも 楽しく拝見させてもらっています。参考になることばかりなので すごいと思います。
> それでなんですが、ちょっと教えて下さい。
> ブログの中で
> 「これをS&Pなどに投資しておけば、年9%の利回りは確保できるので」
> とありましたが S&P500のことですよね?
> 具体的にどういった所に投資しておけば年9%の利回りになるのですか?
>
> 最近、資産運用をどうしようか考えており おいしい話には 食いつくようになってしまってまして(笑)
>
> 教えて頂ければ幸いです。

こんにちは、どんかま様
このブログが一人の人にでも役立ってもらってると思うととてもうれしいですね。
下記のETF商品が良いんじゃないですかね?
ETFが手数料は低いですね。

○Vanguard S&P 500 ETF
バンガード・S&P500ETF(経費率0.05%)
○SPDR Dow Jones Industrial Average ETF
SPDR ダウジョーンズインダストリアルアベレージ(経費率0.17%)

投資信託とかは信託報酬(手数料)高いから、やめといたほうがいいですねぇ。

自分は確定拠出年金でMSCIインデックスファンド(これしか投資できないため。S&Pやダウ連動がないんですよねぇ。)に投資してますね。
しかも、信託報酬0.27%!! 高っ!!
下記のブログに構成銘柄を紹介してますので、参考にしてください。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

こんな回答で良いですかねぇ。
投資は自己責任でお願いします。
ではでは。


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター