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必要老後資金を把握し、セミリタイヤ生活に近づくには?

美少女4

自分の老後資金はいくらいるのか?公的年金や公的医療保険を知るために下記の書籍を購入してみました。
株式運用する資金もこれらの事をよーく理解すれば、じつは月々の支払がへり、株に回せる資金が増えるかもしれないなぁーとも思いました。



この本の内容は以下のような事が書いてあります。
1.この本は年収300~700万円の人向けの本
2.人生は若いときも中年のときも老後も楽しむべき、老後資金をためるために我慢するのはナンセンス。
3.実際に老後になってみて、お金が足りないなと思ったら、古い家電製品や家具を使うなどする。若いうちから”対処力”を磨くべき。
4.老後のお金の一部の心配は老後になってから、考えるべき。収入が足りないと思ったら、労働するか、資産運用するか。
5.老後資金の運用先は定期預金で十分。資金3000万円あれば、定期1%ぐらいで、月2万円ほどの収入になる。
6.バーゲンでは買わないときめる。セールのときに買ってもじつはあまりきない。
7.映画、演劇、旅行など形にのこらないものだけど、若いうちに経験したほうが、記憶にどっしり残る。
8.あてにしすぎてはいけないが国民年金や厚生年金ははいっていたほうがよい。生きているかぎり、もらえるため、長生きリスクをカバーする。
9.国民年金は夫が死んだときに妻子にお金を残せる。妻一人、子供一人で年間100万6400円、子どもふたりで、122万9100円が受給できる。厚生年金も入ってる会社員はこの遺族基礎年金に遺族厚生年金ももらえる。民間の生命保険に入りすぎて、貧乏になってないか考えるべき。
10.国民年金を払うと社会保険料控除もある。
11.医療費はどんなにかかっても上限は1カ月8万100円と少し、4か月目からは4万4400円です。医療保険に入りすぎてないか考えるべき。
12.雇用保険は会社都合でやめた場合は330日分まで受給できる。
13.お互いの自立、老後のため、教育費は親子で負担する。
14.マンションは2階がよい。自分の物音で迷惑をかける心配がない。エレベータメンテナンス、災害時にも出入りが苦でない。上階と比べると、同じ間取りで物件価格が何割か安い。緑も目線の高さでみえてよい。

我が家の家族構成は妻1人、子1人ですが、医療保険に入らないかわりに月に1万1000円貯めてます。
このお金は妻が管理してるため、株にはまわせません(笑)。
ガン保険とか医療保険の代わりですね。
また、私が死んだ場合、上記の老齢基礎年金と厚生年金で年間170万円(月14万円)ぐらいでます。
これに会社で強制で入ってる生命保険(1000万円でるやつ)があるため、妻がパートすれば、私が死んだ場合でもなんとかなるかなーと試算しましたが、死なない可能性が高いので、あまりいろいろ入るとやっぱ無駄ですよね。
あと、自分が60まで働いて厚生年金をおさめた場合、もらえる年金もおおざっぱに把握しときました。
もらえる金額の何%減かで考えといた方がいいのかもしれませんが・・

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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