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今後(2016年4月14日以降)の運用方針を米株積極買いに変更したいと思います!!

下記のブログで、2015年8月18日に保有していたJNJ、KOなどの株を全部、売却していました。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-265.html

2015年8月18日のダウ平均の終値って、1万7511ドルでした。
現在(2016年4月14日)、1万7900ドルです。

ダウ平均は上値をうかがう展開になってきましたが、円建てのMSCIインデックス連動ファンドは以下のようです。
投資信託(2016.4.14)

16%ほど、まだ、低いですね。
この理由は1ドル124円が109円になってるからですね。

この期間、私はドル円が124円から109円に下がることによる、MSCIインデックス連動ファンドの下落から免れた事になりますね。
ですが、ダウ平均は強く、さらに上値をうかがう展開となってきていますので、確定拠出年金を含めた運用方針を米株の積極買いに変更したいと思います。

この方針変換の根本にあるのは、 米国経済は強い ということにつきると思います。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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(書籍紹介)

私の株の投資方針の一番の参考書になるのがこの書籍です!! 超成長株を買えですw。
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コメント

アメリカ経済が強いってどういう意味ですか?

アメリカ経済が良いってこと?それとも皆の予想を越えるってこと?

Re: タイトルなし

> アメリカ経済が強いってどういう意味ですか?
>
> アメリカ経済が良いってこと?それとも皆の予想を越えるってこと?

こんにちは。
雇用統計などの各種指標でみるかぎり、アメリカ経済が強いと判断したという事ですね。

雇用統計は改善傾向であるが、GDPは減速ですよね?

利上げの初段階ってこんなものなんですか?

Re: タイトルなし

> 雇用統計は改善傾向であるが、GDPは減速ですよね?
>
> 利上げの初段階ってこんなものなんですか?

GDPは2015年10-12月期が1.4%だったのですが、2016年1-3月期はでてみないとわかりません。
あまり景気が強すぎるとそれはそれで急激に利上げを進めないといけないので、株式市場にとってはよくはないですね。

また、自分は下記の2015年9月6日の記事で景気後退を予想していました。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

この景気認識を訂正したのが今回の記事でした。

グリーンスパン時の利上げは、今よりもスピードが早かったけど株式市場はさげてないよ。

量的緩和があった分、利上げの初段階が景気のサイクルの終盤にずれてるって思うですがどう思いますか?

Re: タイトルなし

> グリーンスパン時の利上げは、今よりもスピードが早かったけど株式市場はさげてないよ。
>
> 量的緩和があった分、利上げの初段階が景気のサイクルの終盤にずれてるって思うですがどう思いますか?

以下のブログに書いてますが、米国経済を失速させるには名目GDP成長率+4%ぐらいなのかなーと思ってます。
具体的には長期投資のロードマップという本を読むといいですよ。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-259.html

まぁ、自分のブログを読んでいただけるとわかると思うのですが、景気がどうなろうとEPSの成長する株(ビジネス)をもっていれば、時間はかかるかもしれませんが、資産はどんどん増えていくと思います。



景気がどうなろうともepsが持続成長したらたしかにいつかは報われるのはわかりますが景気後退局面で資産が半分ぐらいになりますよ。

経験則では、景気後退や業績の悪化という事実が表にでてくる前に株価が先に動きます。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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