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仕事をやめて、リタイヤできる条件とは?

仕事をやめて、リタイヤできる条件とは? という事を考えてみました。

CASE1.金融資産1億円ある方
この程度の資金があれば、私の好きなコカコーラなどの株をもっていれば、配当3%ぐらいなので、

1億円×3%=300万円

の収入になります。65歳に近ければ、65歳以降は年金がでますので、平均的に働いていた方であれば、年金を年間200万円はいただけるはずので、十分な気がします。
ちなみに日本の平均年収は414万円だそうですね。
65歳にいたってない方の場合は配当年間300万円ですと、月25万円の収入になりますが、十分ではないにしろなんとかなる気がしますね。
また、1億円までお金を増やした過程でついたであろう資産運用術もあるので・・・。

CASE2.金融資産3000万円ある方
この金額全部をコカコーラ等の株に投資すれば、年間100万円の収入にしかならないですね。
リートなど分配10%の投資商品に投資すれば、年間300万円にできますので、なんとかなるレベルなのかもしれません。

CASE3.金融資産1000万円ある方
年間300万円の分配金を得るには30%の金融商品にとうししないといけないですね。
こういうリート商品もあるんですが、私は投資したことがないので・・・、どうなんでしょうか?

CASE4.金融資産500万円ある方
分配金60%は厳しい気がしますね。
この資金を株で5年くらいで2-3倍に資産を増やすような運用を10年続けると、CASE2までの金融資産になると思いますね。
相場の天井で売り逃げ、暴落時に買いにいくという相場観が必要な気がします。
※ちなみに私は確定拠出年金と米国株で2倍/5年ぐらいの実績はあげる事ができましたね。

CASE4.金融資産100万円ある方
CASE4の運用を続けると10年で運用資産500万円クラスになり、もう10年でCASE2までもっていけますね。
この年数を減らすには小型個別株への投資、FXなどのハイリスク商品への投資をするしかないような気がします。

自分だったら資産3000万円以上ある場合でも、下記のブログのように今回の暴落で資産が23%も減ることになるので、
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-288.html

3000万円×23%=690万円
1億円×23%=2300万円

の資産がなくなる計算になるので、これを耐えて配当を得るよりは暴落前に売り抜けた方かもしれません。

同じ3000万円の資産をもってても運用で増やした人と貯金のみで増やした人ではリタイヤ度合いも変わってくるかもしれませんね。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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