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ドル円125.8円は当面の天井の可能性が高い!!

ドル円125.8円は当面の天井の可能性が高そうです。

上記の書籍を読み返していますが、書籍の95ページを見ると、ドル円は8年ごとにピークをつけるサイクルになっているとのことでした。
1982年11月の278円、1990年4月の160円、1998年8月の147円、2007年6月の124円で次のピークは2015年であることが預言されていました(笑)。
ドル円は125.8円で天井つけた可能性高いじゃないかー!! 
(ちなみに1998年の8月の147円のときはその前後でドルの外貨預金をしていてドルの暴落でかなりの長期間含み損をかかえていて、2001年3月あたりに1ドル116円までもどしたところで、やれやれとイーブンで終えてたことを記憶してます。無駄にした期間なんと3年!! 1999年12月には1ドル100円切ろうかというところまでさがっておびえてましたね・・・・・。また、2007年の6月の1ドル124円のときもそのあたりでドル買い円売りをしてました(笑)。2度もやられてたら、そろそろ気づきますよね(笑)。株でも為替でもこんな経験はごめんです。)

若林さんのドル円予測があたりやすいのは下記のブログで紹介してます。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-273.html
もちろん、自分でもいろいろ調べてこれから、ドル安円高がくると下記のブログで意見を述べています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

また、円高ドル安期には米国株の値上がりや配当を受け取っても円高ドル安でやられる可能性が高いことも再三のべています。
なお、米株も下がると考えてますので、株は当面、買う予定はありません。
今後の投資戦略としてはFXでのドル売り円買いをメインにしたいと思っております。
ドル売り円買いをすると1万ドルのドル売りで一日スワップ金利を30円、月に900円、年に1万800円もの金利を支払わなくてはならないのですが、しょうがないものと考えております。
また、予想がはずれた場合の損切りは1ドル126円です。

また、休むも相場という格言にしたがい米株での運用は当分ありませんが、米株が充分下がったところで、米株を買っていきたいと考えてます。
当分の期間は買いたい銘柄の発掘・調査期間にあてたいですね。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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