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ドル円のトレンド予想を円高ドル安に変更します!!

国際収支2015

上は2007年から2015年までの日本の貿易、所得、経常収支の推移をあらわしたものです。
2007年6月に1ドル124円をつけるのですが、2007年の貿易・サービス収支は10.2兆円、所得収支が14.9兆円で合計の経常収支が25.1兆円もあったことがわかります。
この全額をドルから円に円転するとは思えませんが、25兆円の内の一定量のドルを円にかえると考えるとものすごい円高圧力があることがわかります。

ドル円レートは2007年をピークに2011年10月の75.5円まで円高が進むことになります。
そののち、2011年の3月に東日本大震災により、日本の発電は石油依存が進むことになり、貿易・サービス収支が2012年-8.5兆円、2013年-12.3兆円、2014年-13.4兆円と巨額の貿易赤字を背景にドル高円安が進みます。
2015年6月(今から2か月前)に125.8円をつけるところまで進んでいます。

2015年に入り、原油価格が1バレル100ドルあたりから、50ドルまで半減することとなり、日本の貿易・サービス収支が改善してきているのが現状です。
上記の表の2015年分は1月~6月の上半期分の結果ですが、-1.4兆円まで減少してきており、経常収支が8兆円となっています。
このままのペースだと経常収支は年間で16兆円程度になり、2007、2008年のレベルになりそうです。

ここで、言おうとしてるのは このような収支動向から 円高ドル安がくるのではないかということです。
最安値の75.56円と最高値の125.85円から下落幅を計算すると

戻しが38.6%とすると106.4円、 50%とすると100.7円、 61.8%とすると94.77円と計算することができます。

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☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


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この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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