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ドル高が重しのジョンソン&ジョンソンの第2四半期決算発表

ジョンソン&ジョンソンの第2四半期決算発表のロイター記事をはりつけておきます。
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米J&J、第2四半期利益は予想上回る 通年見通し上方修正

米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) が14日発表した第2・四半期決算は、利益が市場予想を上回った。
ただ、ドル高の影響は米国外での売上高への重しとなった。
J&Jはまた、事業の基調的な伸びは堅調とし、通年の利益見通しを、1株当たり6.04─6.19ドルから6.10─6.20ドルに上方修正した。
4月にはドル高を理由に見通しを引き下げていた。
第2・四半期の純利益は45億2000万ドル(1株当たり1.61ドル)と、前年同期の43億3000万ドル(同1.51ドル)から増加した。
特別項目を除く1株利益は1.71ドル。
トムソン・ロイター・エスティメーツのまとめたアナリストの1株利益予想である1.67ドルを上回った。
売上高は約9%減の177億9000万ドル。市場予想は177億5000万ドル。
C型肝炎治療薬「オリシオ」の売上高は約70%減、医療機器の売上高は12.2%減だった。
ドル高の影響がなければ、海外部門の売上高は小幅増となっていた。
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第2四半期純利益は1.61ドルと前年の1.51ドルから

(1.61-1.51)/1.51×100=6.6%

アップしてますね。
純利益が順調に伸びているから、この銘柄の保有には安心感がありますね。
ただ、売上をみると2015年177.8億ドルに対して、2014年は194.9億ドルでした。
純利益が増えているのは、原材料費が2015年53.5億ドルに対して、2014年60.4億ドルと減っているためみたいですね。
原材料費が減っているのはドル高のおかげですかね?
もうちょっと調べる必要がありそうですね。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


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むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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