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ウォルマート第2四半期決算発表!!

ウォルマート社の第2四半期決算が発表されました。
ロイター記事をはりつけておきます。
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ウォルマートは増収増益、通年予想下方修正

[14日 ロイター] - 米小売り最大手ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)が発表した第2・四半期(5━7月)決算は、増収増益となった。小規模店舗での売り上げが好調だった。

ただ、米既存店売上高(燃料除く)は横ばいと、6四半期連続で横ばいか減少となった。

ダグ・マクミロン最高経営責任者(CEO)は、競争が激しいことや、消費支出が弱含んだことが要因との認識を示した。

自社帰属の純利益は40億9000万ドル(1株当たり1.26ドル)で、前年同期の40億7000万ドル(同1.24ドル)から増加した。

継続事業ベースで、自社帰属の1株利益は1.21ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均と一致した。

売上高は1201億3000万ドルで、前年同期の1168億30000万ドルから2.8%増えた。

継続事業ベースの1株利益は、通年(来年1月31日まで)予想を4.90━5.15ドルとし、従来予想の5.10━5.45ドルから下方修正した。同社は、従業員の医療費増大や、オンライン事業への投資拡大を理由に挙げた。
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去年の継続事業ベースの1株利益が4.85ドルだったので、予想下限の4.9ドルの場合で

( 4.9-4.85 ) / 4.85 ×100 = 1.03(%)

5.15ドルの場合で

( 5.15-4.85 ) / 4.85 ×100 = 6.2(%)

になりますねぇ。

10%にとどきませんが、増益基調継続してるという事でよしとしましょう(笑)。

ウォルマートの株価73.9ドルなので、PERは1株益4.9ドルで計算しても15.08倍とぜんぜん割高感はありませんねぇ。
ウォルマートの株価もここ数年70-80ドル台でほとんど動いてないですねぇ。

1株あたり年間1.92ドルの配当なので、四半期ごとに0.48ドルですね。
3か月に一度、この配当もらいながら、我慢しましょう(笑)。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


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逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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