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資産運用状態はまったり感が続きます(笑)

2014年6月に入りましたね。
5月までに

ジョンソン&ジョンソン 101.46ドル
コカコーラ 40.91ドル
ウォルマート 76.77ドル  

とあまり株価の変動もなく、資産運用もブログのタイトルのごとくまったりしてます(笑)。
EPSはジョンソン&ジョンソンは伸びてるかんじですが、コカコーラとウォルマートはこう着状態といった感じでしょうか?

こう着状態ではあれ、利益のレベルが大きく変動する株よりも安定感は抜群ですよね。

ちょっと遅くなりましたが、ウォルマートの第1四半期の決算記事をはりつけておきます。
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米ウォルマートの2─4月期、悪天候響き売上高伸び悩む

米小売り最大手ウォルマート・ストアーズが15日発表した第1・四半期(4月30日まで)決算は、異例の寒波の影響で客足が遠のき、売上高が約5年ぶりの小幅な伸びにとどまった。
また、第2・四半期(5─7月)について、市場予想を下回る利益見通しを示したことから、株価は2%超下落した。
第1・四半期の利益は、前年比5%減の35億9000万ドルとなった。
継続事業ベースの1株利益は1.10ドル。
トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の1.15ドルを下回った。寒波の影響は、利益を1株当たり0.03ドル押し下げた。
ダグ・マクミロン最高経営責任者(CEO)は声明で「他の米小売業者と同様、異例の寒波が米国内の売上高に影響し、経費が予想以上に拡大した」と述べた。
売上高は0.8%増の1149億6000万ドル。
売上高の伸びが1%を割り込むのは、2010年度第2・四半期(1.4%減)以来。為替変動の影響で売上高は約16億ドル減小した。
一方、ネット販売は27%増と好調だった。
米既存店売上高は前年同期比でほぼ横ばいだった。政府によるフードスタンプ(食料配給券)制度の支給額削減も業績に響いており、既存店売上高の50bp押し下げ要因となった。
第2・四半期(5─7月)については、継続事業ベースの1株利益が1.15─1.25ドルになると予想。
市場予想の1.28ドルに届かなかった。
第2・四半期の慎重な見通しについて、傘下の会員制倉庫型店舗「サムズ・クラブ」への投資拡大やフードスタンプ制度の支給額削減に絡むコスト増を反映していると説明した。
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継続事業ベースの1株利益は1.10ドルが去年は1.14ドルだったわけで、

-0.04/1.14×100=-3.5(%)

ですね。
まぁ、いい時もあれば、悪い時もあるという感じでしょうか・・。
2011年から保有してるウォルマートですが、長期的にEPSが伸びてくれれば、OKだと思います。
何度か悪い決算が続いたからといって保有をやめるという風には考えていません。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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