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700万円で株or家の頭金どちらに使った方がお得??

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前回、KO、WMT、JNJの配当は年平均10%のペースで増加し、7年で2倍、14年で4倍になる事を下記のブログにて示しました。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

頭金に700万円とし、2800万円の住宅を購入する場合は住宅ローン金利1%とし、月々の返済を7万円とした場合、ローン返済まで28年11か月かかり、総返済額は2417万5368円となります。
※Googleなどで”住宅ローン 複利計算”で検索をすれば、計算シートで計算できるようになっています。

建物の価格を1800万円、土地を1000万円だとしたら、28年後には建物の価格はほとんどなくなるので、残る資産は土地1000万円といったところでしょうか?
3117万5368円も使用しているのに・・です。
しかも、土地は配当を一銭もくれません。
※住宅ローンを1%で借り続けられるのかは疑問ですが・・

700万円を使用し、配当が毎年10%ずつ増えるKO、WMT、JNJの株を購入した場合は初年度の配当受け取りは3%で計算すると21万円にしかなりません。
しかし、700万円の株は毎年の配当を複利運用する事になるので、14年後には元本1428万円、配当は年間147万円、28年後には元本1億9316万円、配当は年間7597万円になります。
計算方法は下記のサイトを参考にしてください。

http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

しかも、この場合は賃貸に住む事になるので、月々の家賃は7万円ずつずっと払い続けています。
配当が10%ずつ増え続けるとものすごい事になりますね。

どちらがお得かは一目瞭然な気がします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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