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ジョンソン&ジョンソン好調な決算を発表!!

ジョンソン&ジョンソンのロイター記事をはりつけておきます。
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米ジョンソン・エンド・ジョンソン、利益・売上高とも予想上回る

-米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)(JNJ.N: 株価, 企業情報, レポート)が15日発表した第1・四半期決算は、利益、売上高がともに市場予想を上回った。
利益率の高い新薬の販売が好調で、日用品・医療機器関連の不振を補う格好となった。
通年の利益見通しも小幅引き上げた。
株価は一時、約1.5%上昇した。
利益は47億3000万ドル(1株当たり1.64ドル)。前年同期は訴訟費用を計上したことで、利益は35億ドル(同1.22ドル)にとどまっていた。
特別項目を除く1株利益は1.54ドルと、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の1.48ドルを上回った。
売上高は3.5%増の181億ドル。市場予想は180億ドルだった。
処方せん薬の売上高は約11%増と、強い伸びを記録した。
とりわけ、米規制当局が昨年11月に認可した肝炎治療薬「ソブリアード」の世界売上高は3億5400万ドルとなり、今後の伸びが期待される。
半面、日用品の世界売上高は3.2%減の35億6000万ドル。先に実施した市販薬のリコール(回収・無償修理)が引き続き影響した。
医療機器・診断関連の売上高は横ばいの70億6000万ドル。米メディケア(高齢者向け公的医療保険制度)の競争入札に関連した値引きが響いた。
通年の1株利益見通しは5.80─5.90ドルとし、1月時点の予想である5.75─5.85ドルから引き上げた。
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ジョンソン&ジョンソンといえば、バンドエイドやコンタクトレンズを思い浮かべる人が多いと思いますが、利益をけん引してるのは医薬品事業ですね。
以下に医薬品事業の詳細について調査した記事をはりつけておきます。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

特別項目を除く利益は1.54ドルと昨年の1.44ドルから6.9%上昇してますね。
10%伸びはないけど、まあまあの決算かなーと思いますね。
今年のEPSが5.85ドルとすると現在の株価99.2ドルなので、PER17倍と割高感はありませんね。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

昨日は、JNJのほかに KOもすごかったですね。
ぶったまげた。

Re: No title

> 昨日は、JNJのほかに KOもすごかったですね。
> ぶったまげた。

こんにちは、米国株初心者様
予想よりいい決算でJNJもKOも株価が吹きあげましたね。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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