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各社の配当性向を計算してみると・・・・

配当性向

各社の配当性向を計算してみると、上図のようになりました。
年間配当は予想EPSよりも小さい値になっております。
ようするに当然の事ですが、予想EPS(1株あたりの利益)の範囲でしか、配当はできませんよね。
配当して残ったお金は内部留保したり、投資したりするわけですよね。

上図をみるとWMTの配当はもっと増やしてもよさそうですよね。
KO,MCD,JNJが50%前後の配当性向となってますから。

ただ、配当性向は今後も50%前後になるのじゃないかと思いますね。
EPSが増える程度に配当もふえるというように・・・。
当ブログの目標は毎年配当10%UPですから、それが増えれるようにEPSが増えてくれれば、いいわけです。
下記ブログで予想した3万ドルの資金を毎年配当が10%増える銘柄に投資していくというレールにのってくれれば良いのですよね。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

配当が毎年10%UPするためには、毎年EPSの上昇が10%であることが必須状況ですね。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

こんにちわ
今年も宜しくお願いします
yenさんは
日本株やFXはやってますか

NISAで

こんばんはー
NISAでKO等を買い付けようと思っています
yenさんはNISAのご利用はされる予定はありますか?

Re: NISAで

> こんばんはー
> NISAでKO等を買い付けようと思っています
> yenさんはNISAのご利用はされる予定はありますか?

ぴよたん様、こんばんはー
NISA活用したいですね。
ただ、NISAはNISAじゃない口座との損益通算できないらしいですよ。
要注意ですね。

Re: タイトルなし

> こんにちわ
> 今年も宜しくお願いします
> yenさんは
> 日本株やFXはやってますか

ぴよたん様、こんにちは。
日本株はイオンを優待目的で最低株数もってるだけですね。
あと、FXはこのブログでもなんども為替相場予想をしてて、ようはドル高円安が進むと思ってるから、ドル円ロングをつねにしてるというとこですね。

エクソンモービル株の購入

先日に引き続きましてエクソンモービル(XOM)株を少々購入致しました。
今回改めまして米株を少し調査致しましたが、
バッフェット氏が昨今大量に購入されました、ウォルマート、
エクソンモービル等の諸銘柄につきまして、過去の数字、現在の財務面等から
調査致しますと、
氏が、これら諸企業の将来に対し深い洞察力に基いて株式を購入されて
おられることに気が付きました。
そこで、私も少し割高かとも思いましたが、便乗させていただくことに
致しました。(笑)


Re: エクソンモービル株の購入

こんにちは、naihan様

> 氏が、これら諸企業の将来に対し深い洞察力に基いて株式を購入されて
> おられることに気が付きました。
ウォルマートやエクソンモービルに対して、バフェットさんが深い洞察力に基づいて株式を購入されたそうですが、どういう洞察なのか教えていただいて良いですか?
悟った事、なんでも良いですから、教えてください。

エクソンモービル2014年予想利益でPERを計算すると12.6倍なので、まあまあじゃないかと思いますけどね。

エクソンモービル株購入の理由

私がエクソン株を購入致しました理由は、同社が売上四十数兆円にも上る巨大会社であるにもかかわらず、財務内容が堅実で、過去10年間の投資結果も良好な為、将来の10年も、過去の10年同様、順当な投資収益が見込まれる可能性が大きいと考えたからであります。ウォルマート社に対しましても略々同様の見解を有しております。
バフェット氏は、我々の考えをはるかに超えた、氏独自の深い洞察力と分析力を持ってエクソン、ウオルマート両社への投資を有利と考えられ実行されたものと考えております。
しかし我々と共通の視点もあるものと考えております。
なおエクソン社の株価を「少し割高」と申しましたのは、私は株価を絶えず
利回りに対して、その株価の高低を考えておりますので、他意は御座いません。 (^・^)

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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