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ウォルマート株への投資をまとめてみると・・・

ウォルマート株への投資の結果をまとめてみると、

現在の株価:78.65ドル
購入時株価:56ドル

キャピタルゲインの収益:40.4%
累積配当の収益:4.4%

となり、合計で44.8%(ドルベース)ですかね。
円ベースでは購入時のドル円レートが平均87円で現在104円ですから、さらに19.5%上乗せされて、64.3%になりますね。

2010末~2011年にかけてこの株を買ってから、ずっともちっぱですね。

2014年予想利益のEPSから計算したPERは13.9倍と割高感はありませんね。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

昨年年末から、本年の年始にかけまして、アメリカ株を(小生のレベルとしましては、かなりの金額)購入致しました。
実は2012年初頭から(貴殿のブログの内容に強い影響を受けまして)アメリカ株の購入を開始し始めていたのですが(2012年1月16日付の当ブログのコメント欄御参照)、直後の2月に突然の大病にかかりまして、ようやく昨年4月に回復し、
今回本格的にアメリカ株の購入を再開し始めました次第です。
今回の具体的購入銘柄と致しましては、CVX(シェブロン)、MO
(アルトリアグループ)、T(AT&T)、ED(コンソリデーテッド・
エジソン)等です。
CVXは別としまして、後の3銘柄は全くの配当狙いで・・目先の配当に目が向きやすいのが、小生の欠点です。(笑)
今後は、貴殿のように長期的展望に立ち、財務内容に優れ、ROE値の高い
貴族銘柄への投資に重点を置いて参りたいと考えております。

Re: No title

> CVXは別としまして、後の3銘柄は全くの配当狙いで・・目先の配当に目が向きやすいのが、小生の欠点です。(笑)
> 今後は、貴殿のように長期的展望に立ち、財務内容に優れ、ROE値の高い
> 貴族銘柄への投資に重点を置いて参りたいと考えております。

こんにちは、naihan様
シェブロンを除く3銘柄はいずれも配当利回りが高いですね。
私も武田薬品が5.5%の配当利回りの時、買おうかと迷いましたけどね(笑)
今、見てみたら、株価3300円→4800円まで上がってますね。
高配当利回り時の投資は意外においしいのかもしれませんね。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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