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市況:ドル円77円台突入

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ドル円77円台突入してますね。
アメリカ株への投資とはいえ、為替は非常に気になるところです。

下図はドル円の1995年1月からの月足のチャートになります。
1995年4月に79.75円になって以降、$に対して一定期間は円安、円高を繰り返しているのがわかります。
今回は2007年7月以降、もう4年もドル安円高が続いています。
正直、長い(笑)。
こうも長いと永遠にドル安円高が続きそうな錯覚におちいりそうですよね。

しかし、私が相場から学んだ事は  ”相場は循環する”  という事です。
単純な言葉ですが、これが意外に真実なのです。
人間の血液のような感じでしょうか。

ドル円相場が私が考えるかぎり、底値圏である事は以下の記事で述べていますので、参考にしてください。

http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

多少の為替差損は我慢ですね。
もう少し補足説明をすると円だけが$に対して強いのではなく、スイスフランや豪ドル、ユーロも$に対して強いです。
ようは米国$の全面安なのです。
米国債デフォルト問題の影響が大きいですね。

ドル円

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コメント

はじめまして。ドル円底値とGoogleに入れたら辿り着きました。私はキャリア三年ほどの青葉マークトレーダーですが、ドル円の含み損が膨らみ頭を抱えています。そんなときに76円底値説を読み少し気持ちも落ち着いたのですが、明け方76円台突入でまた不安が‥

この説、まだ可能性ありますでしょうか?


それとも今回は特別な動きなんでしょうか?


アドレスいただけますとありがたいです。

すみません

文末『アドレス』ではなく『アドバイス』でした。

Re: タイトルなし

> はじめまして。ドル円底値とGoogleに入れたら辿り着きました。私はキャリア三年ほどの青葉マークトレーダーですが、ドル円の含み損が膨らみ頭を抱えています。そんなときに76円底値説を読み少し気持ちも落ち着いたのですが、明け方76円台突入でまた不安が‥
>
> この説、まだ可能性ありますでしょうか?
>
>
> それとも今回は特別な動きなんでしょうか?
>
>
> アドレスいただけますとありがたいです。

はじめまして。

このブログで為替の事を言及してるのはあくまで米株を買うためのドル資金を同額の円資金で多くの$を得たいためです。
ようは安く$が買えるという点だけを強調しているつもりです。

さて、きっとナムチャイさんは為替の短期トレードをしていて、ドル円ロングの含み損が多くて困った事になっているのだと思います。
その精神的な苦しみはよくよく承知しております。

私見ですが、短期売買(1日以内~2週間程度の期間にポジションをとじる事を意味してます)をするのであれば、損切りをきちんとすべきだと思います。
相場、一寸先は闇です。

特別な動きかという質問に対しては、ドル円相場で円が急騰するなんてよくある事です。
今回は米国債デフォルト懸念+昨日の米国GDPの結果が1.3%と低成長を示している事に市場が失望した動きだと考えてます。

生意気な事を申し上げて申し訳ありません。

ありがとうございました。なんせ若葉マークなもんで無知ですみませんもうひとつだけアドバイスをいただけますと嬉しいのですが、ドル円はやはり月曜日辺り一度落ち込むのでしょうか?そうなりますとどれくらいまでをお考えですか?

Re: タイトルなし

> ありがとうございました。なんせ若葉マークなもんで無知ですみませんもうひとつだけアドバイスをいただけますと嬉しいのですが、ドル円はやはり月曜日辺り一度落ち込むのでしょうか?そうなりますとどれくらいまでをお考えですか?

ドル円76.42円がサポートされれば、ここが底値になると思います。
しかしながら、ここがくずれてしまった場合は損切りする事をおすすめします。
相当おちるかもしれませんので・・。
76.42円がくずれて、76.00円ぐらいでサポートされちゃう(米国債問題の解決などで)と損切りしなければよかったと思うかもしれませんが・・。

為替の短期売買はポジションとるときに損切りレベルを決めておく事をお勧めします。
そうでないと損は大きくなり、利がのるとすぐに利食いを行いますので損小利大となってしまいます。
しかも、こういう相場だと月曜日、いきなり窓開け(週末何があるかわかりません)でドル円急落する可能性もありますよ。
損切りしたところが74円でしたとか・・
為替の短期売買で含み損のポジションの持ち越しもどうかと思いますね。

結論を申し上げますと、相場一寸先は闇なので、損切りはどこでするのかはポジションとる前に決めるようにしてください。
利食いはどうでもいいですが、損切りできないと損は無限大に拡大します。

きつい言葉が多くて、申し訳ありません。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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