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S&Pが過去最高値を更新してるが、米国株投資はいまだに”妥当”

2013年10月25日現在、S&Pが過去最高値を更新してますが、米国株投資はいまだに”妥当”だと個人的には判断してます。
ちょっと古いですが、2013年5月のバフェットさんの記事をはりつけておきます。
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米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC
2013年 05月 7日 02:36 JST

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は6日、米国経済が米連邦準備理事会(FRB)の刺激策に後押しされて徐々に改善しているとの認識を示した。
 ただ、低金利のために債券は「ひどい」投資先になっているとも述べた。株式については引き続き「妥当な価格」とした。 バフェット氏はCNBCテレビのインタビューで、住宅建築をはじめとしてこれまで出遅れていた分野が改善しており、全体経済に貢献していると述べた。
 その結果、バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)が保有する商用ジェット機運用会社ネットジェッツの需要が拡大しているとし、傘下の鉄道バーリントン・ノーザン・サンタフェも今年、最高益となる可能性があると述べた。
 バフェット氏は、「経済はゆっくりなペースだが前進している。需要はゆっくりだが戻ってきている」と指摘した。
 また同氏は、FRBの政策金利が2008年終わりから実質ゼロになっていることが需要喚起に役立つと述べたうえで、「金利が低いと同時に、人々が金利がしばらく低いままだと期待する時は、他の全ての資産の価値が押し上げられる。まるで重力のように他の資産価格に作用する」と語った。
 金利低下に伴って債券価格は上昇するため、債券への需要も大きい。
 ただバフェット氏は、相場が反転すれば長期債の投資家は大きな損失を被る恐れがあるとし、「債券は今はひどい投資先だ」と述べた。
 株式は「妥当な価格」と評価した。ただ、長期的に見て繁栄する企業の予測が困難として、メディアなどへの投資は引き続き避ける考えだ。「ケチャップやコカ・コーラが10年後良い業績を上げることを予想するほうが、私にとってははるかに簡単だ」と述べた。
 バークシャーはプライベートエクイティ(PE)の3Gキャピタルと組んで米食品大手HJハインツHNZ.Nの買収を計画、コカコーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)株に大型投資も行っている。
 株式に長期的な投資を行っていれば、主要株式指数が最高値に接近、もしくは到達したかや、向こう10日間の相場がどうなるかを心配すべきでないとも話した。
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下記のブログの記事にて、新規の株投資は抑制したほうがいいという見方を示してましたので、見方を訂正したいと思います。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-188.html

私が投資しているコカコーラやウォルマートは2010-2011年頃から保有していますが、まだ、売る気はぜんぜんありません。

同じく2011年ごろから保有してて、一時期売却してたジョンソン&ジョンソンも買い戻してます。
PER面でみても割高感はみられませんね。

売るとしたらPER40倍以上でしょうか・・。
だれもが買いに入るような上げ相場で逃げるという意味ですね。



☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

ここでいう

こんばんわ。
バフェット氏が述べている「メディアなどへの投資」という、
メディアとは、IT関連の株と考えてよいでしょうか?

Re: ここでいう

> こんばんわ。
> バフェット氏が述べている「メディアなどへの投資」という、
> メディアとは、IT関連の株と考えてよいでしょうか?

こんにちは。
メディア関連はIT関連株で良いと思います。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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