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コカコーラ2013年第3四半期は8%のEPS増加

15日にコカコーラの2013年第3四半期決算が発表されましたので、はりつけておきます。
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米コカ・コーラの第3四半期は増益、堅調な販売が寄与

[15日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラが15日発表した第3・四半期決算は、景気の逆風の中でも清涼飲料などの販売が堅調だったことが寄与して増益となった。
純利益は6%増の24億5000万ドル(1株当たり0.54ドル)と、前年同期の23億1000万ドル(同0.50ドル)から増加。
特別項目を除いた1株利益は0.53ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想と一致した。
一方、売上高は120億3000万ドルと、前年同期の123億4000万ドルから3%減少し、アナリスト予想の120億5000万ドルを若干下回った。ブラジル、フィリピンのボトリング事業の再編などが響いた。
モーニングスターのアナリスト、トム・ムラーキー氏は売上高の減少について、為替や再編の影響を除けば売上高、営業利益とも増加したと分析した。
第3・四半期は世界の販売量が2%増加。地域別では北米が2%増、ユーラシア・アフリカも4%増となった。アジア太平洋はベトナムの21%増や中国の9%増が寄与して5%伸びた。一方、欧州は1%減、中南米は横ばいだった。
コカ・コーラは四半期の業績見通しは提示しないが、長期目標や戦略に変更はないとし、自社ブランドへの投資を継続する考えを示した。
同社はまた、今年これまでに28億ドルの自社株を買い戻したことを明らかにし、通年でこれを30億─35億ドルに増やす考えを示した。
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EPSが0.5ドルから0.54ドルに増加してるので、

=(0.54-0.5)/0.5×100=8(%)

となりましたね。
1-9月期のEPSは前年度1.56ドルだったのに対し、2013年度は1.52ドルです。
第2四半期までの業績不調が響いてますね。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

アメリカ株もこれから大変ですよね
いつまでも上昇するとは限らないし
配当や分配金の高い銘柄に投資して
そのお金で買い増しするしか今は考えが
出てきませんよ

なかなかの決算

やはり安定安心のKOですね
yenさんは日本株は投資していますか?
私は20%アメリカ株ですが
外国株の買い増しを考えています

Re: なかなかの決算

> やはり安定安心のKOですね
> yenさんは日本株は投資していますか?
> 私は20%アメリカ株ですが
> 外国株の買い増しを考えています

日本株は優待目的でイオン株をもってるだけです。
ちなみにイオン株は2007年からもっていて、イオンの買い物に3%キャッシュバックがあるので、7年目保有しています。
また、私もつい最近、JNJを買い増ししました。
JNJはPER16倍台でまだ、割高感はないというのが私の意見ですね。
KO,WMT,MCDも割高感はありませんね。
1999年ぐらいのときにKOのPERは47倍あったんですから。
また、私は株投資の90%以上は米国株ですね。
一時、中国株ももってましたけどね。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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