FC2ブログ

記事一覧

ジョンソン&ジョンソンの第3四半期決算

15日の火曜日でたジョンソン&ジョンソンの決算内容ですが、はりつけておきます。
--------------------------------------------------------------------------------------
米J&Jの第3・四半期利益は市場予想上回る、通年見通しを上方修正

[15日 ロイター] - 米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が発表した第3・四半期決算は、利益が市場予想を上回った。
薬剤部門の力強い伸びが医療機器や一般消費者向け製品部門の低迷を補った。
純利益は29億8000万ドル(1株当たり1.04ドル)。
前年同期は29億7000万ドル(同1.05ドル)だった。
特別項目を除いた1株利益は1.36ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの平均予想、1.32ドルを上回った。
売上高は3.1%増の175億8000万ドル。市場予想の174億6000万ドルを上回った。
製剤部門の総売上高はおよそ10%増の70億4000万ドル。
関節リウマチ治療薬「シンポニ」や乾癬治療薬「ステララ」などの販売が拡大しており、前四半期の好調を維持した。
モーニングスターのアナリスト、ダミアン・コノバー氏は「特許切れが重なっていない時期に多くの新薬を発売するなど、J&J製薬部門は非常に良好な状況にある」とし、「今後数四半期も好調が続くだろう」との見方を示した。
医療機器部門の売上高は69億3000万ドルと、2%減った。
景気のぜい弱さを背景に、患者が選択的手術などを敬遠する傾向が根強いとしている。
一般消費者向け製品部門の売上高は0.8%増の36億1000万ドルにとどまった。
過去に実施されたリコールが引き続き下押し要因になっている。
通年の1株利益見通し(特別項目を除く)については、5.44─5.49ドルとし、従来予想の5.40─5.47ドルから引き上げた。
同日中盤の米株式市場で、J&J株価は0.6%高で取引されている。
-------------------------------------------------------------------------------
特別項目を除いた1-9月期のEPSは前年度が3.91ドルだったのに対して、2013年は4.28ドルと9.5%もEPSが伸びてくれています。
10%近いEPSの上昇には満足していますね。
通年EPSも従来予想を引き上げて、株価も91ドル台にのせてますね。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター