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ウォルマート(WMT)を保有しています。

この株は2001年のEPSが1.48$で、今は2010年の実績が4.48$で9年で3倍になっています。
ただ、2001年当時、株が買われすぎだったため、株価はほとんど変わっていません。
現在、株価52.82$、2011年予想EPS基準でPER11.8倍。
自社株買いも以下のロイターの記事のように積極的です。
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米ウォルマート、前年に続き150億ドルの自社株買い計画を発表
2011年 06月 4日 05:38 JST

[ファイエットビル(米アーカンソー州) 3日 ロイター] 
米小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は3日、株主総会を開催し、150億ドルの自社株買いを実施すると発表した。
買い入れる株式は、同社の時価総額、1890億ドルの約8%に相当する。
同社は前年6月の株主総会でも150億ドルの自社株を買い入れると発表。
このうち約130億ドル分の買い入れを実施した。
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これが今、実施されるとすると150億ドル÷52.82$=2.84億株を買い戻す事になり、36.56億株-2.84億株=33.72億株となり、2010年のEPSが4.86$と0.38$も上昇する事になります。
※2011年1月末の普通株数は36.56億株
フリーキャッシュフローが潤沢だと自社株買いとか楽しい事にお金をいっぱい使えます。

ビジネス面では米国内売上高は2011年2-4月期、1.1%減少、海外は6.2%上昇と海外事業が国内事業をカバーしています。まだ、海外の売上は全体の25%しかないため、伸びしろもかなりあると思います。また、米国内の売り上げも+にしようと必死です。

日本ではSEIYUを買収した事で有名ですね。

しかも、この株、バフェット氏が保有しています。
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バフェット氏、ウォルマートの持ち株を大幅引き上げ
2009年 11月 18日  1:00 JST

著名な米投資家ウォーレン・バフェット氏が、小売り世界最大手ウォルマートの持ち株をほぼ倍に引き上げたことが17日、分かった。
同氏が所有している投資・保険会社バークシャー・ハザウェイが、証券取引委員会(SEC)に届け出た。
届け出によると、バークシャーはウォルマートの持ち株を6月末時点の1990万株から、9月末現在で3780万株にほぼ倍増し、持ち株比率を15%超とした。
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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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