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シャープ公募増資1500億円するそうですが・・・・

シャープ公募増資1500億円するそうですね。
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シャープが最大1500億円規模の公募増資、週明けにも決議=関係筋
2013年 09月 12日 02:37 JST

[東京 12日 ロイター] - 経営再建中のシャープ 6753.T は11日、9月中に最大1500億円規模の公募増資に踏み切る方針を固めた。同時に合計200億円程度の第三者割当増資も実施する。複数の関係者によると、上半期以降の業績が順調に進むめどが立ち、増資の環境が整ったと判断した。
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自分の保有してる株が増資するってのはあってはならないと思います。

2008年から2012年までで営業キャッシュフローのもうけが投資キャッシュフローの支出より多かった年は2010年のみでそれも500億円程度でした。
最悪なのは2012年で営業キャッシュフローが1433億円のしかも赤字、投資キャッシュフローが1596億円の支出です。
詳細はこちらのサイトで見れます。
http://www.sharp.co.jp/corporate/ir/financial/data/cf.html

毎年、巨額の投資が必要だったため、バランスシートがどんどん痛んでいったのがわかります。
営業キャッシュフローでまかなえないため借入れ、あげくの果てに赤字になり自己資本不足となり、増資というよくあるパターンだと思います。

これはシャープのおかれたビジネス環境が競争過多&価格下落がはげしいためだと考えられます。
バフェットさんであればこういうビジネスの株は買わない方が良いということでしょう。

これと比較するとジョンソン&ジョンソンの2012年、営業キャッシュフローは154億ドル、投資キャッシュフローは45億ドルと100億ドル以上(円換算で1兆円以上)のフリーキャッシュがありますね。
ビジネス環境、良好といったとこでしょうか。

こういう根拠をもって株投資にいどむと良いと思います。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


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ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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