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ジョンソン&ジョンソンの第2四半期決算

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ジョンソン&ジョンソン第2四半期決算が発表されました。
以下はロイターの記事から抜粋してます。
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米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンの2011年第2・四半期決算は、特別項目を除外した1株利益と売上高が市場予想を上回った。
ドル安が寄与したほか、薬品部門の販売が好調だった。
第2・四半期利益は27億8000万ドル、1株当たり1.00ドル。前年同期は34億5000万ドル、1株1.23ドルだった。
特別項目を除外した1株利益は1.28ドル。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの平均予想1.24ドルを上回った。
売上高は8.3%増の166億ドルとなり、アナリスト予想の162億3000万ドルを上回った。ドル相場下落の影響を除外すると増加率は2.6%となる。
処方箋薬の売上高は12.2%増の62億3000万ドル。店頭販売薬を含む消費者向け製品の売上高は4%増の37億9000万ドル。
消費者向け薬品の売上高は2010年初め以来の増加となった。
医療機器・診断薬部門の売上高は7.2%増の65億7000万ドル。ドル安が売り上げ増に寄与した。
外科手術関連機器や糖尿病関連商品、コンタクトレンズの需要が拡大した。
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いいのか良くないのかいまひとつな決算内容ですね(笑)。
特別項目(決算書を見ると、Restructing Expense費用とかですね)を除けば、前年同期を上回ってるので、良しとしましょう。

さて、売りあげが前年同期で10%以上伸びている事業分野と売上、伸び率を下表のようにまとめてみました。
ちなみに医薬品はどういう薬なのかも調査し、書いておきました。
ジョンソン&ジョンソンのおかげで薬に詳しくなりそうですね(笑)。

処方箋薬は小粒ですが、潜在能力を感じさせる薬が多いですね。
40-50%伸びているHIV用PREZISTA、INTELENCE、抗悪性腫瘍剤のDOXIL/CAELYXに期待というとこでしょうか。
医療機器分野は大きく伸びてるのはなく、10%前後ぐらいの伸びなんですね。



使い捨てコンタクトレンズのワンデイアキュビューも10%の伸びです。

さて、下の写真の方、私の好みかと思いました?
ワンデイアキュビューのCMにでる女性の方です(笑)。
このCM、最近、毎晩見かけます。
JNJも相当、力を入れてますね。



最後に消費者向け商品ではSKIN CAREとBABY CARE分野。
SKIN CAREは以下のような製品が売れてるという事ですかね。


BABY CAREはうちの子が生まれた時にお世話になった下記のような製品が伸びているという事でしょう。
この商品が私がはじめてジョンソン&ジョンソンを知るきっかけとなった製品です。


JNJ社、リコール問題で苦戦を強いられてますが、これらの製品にがんばってもらい、EPSが年率10%以上は伸びてほしいです。
2010年のEPS実績が4.78$なのに対し、2011年はEPS予想4.95$です。
3.6%の伸びではちょっと物足りないですよね。

以下のブログでEPSが伸びる企業の株をもっているといかに金持ちになれるか が書いております。
ご参考までに。

http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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