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ウォルマート配当18%アップの1.88$に!!

ウォルマートの2012年2月期から2013年1月期までの決算がでそろいましたね。
以下にロイターの抜粋記事を載せておきます。
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[シカゴ/ボカラトン(米フロリダ州) 21日 ロイター] 
米小売り最大手ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)が21日発表した第4・四半期(11─1月)決算は、税率が想定を下回ったことで主力の米国部門の弱含みを補い、予想を上回る増益となった。
 同社はまた、給与税増税やガソリン価格の上昇、所得税還付の遅れの影響で2月の米国内売上高が軟調な滑り出しとなったことを明らかにした。
 ただ、前週後半から税還付が加速し始め、国内の売り上げ動向はより正常化していると表明したことなどから、株価は一時約3%上昇した。
 第4・四半期の利益(継続事業ベース)は56億1000万ドル(1株当たり1.67ドル)と、前年同期の51億9000万ドル(同1.51ドル)から増加。1株利益は自社予想の1.53─1.58ドル、アナリスト予想の1.57ドルを上回った。
 売上高は3.9%増の1279億2000万ドル。
 予約販売方式や競合他社の価格と一致させるなどの販促が年末商戦期の客足を支えた。
 ただ、米既存店売上高は1%の伸びにとどまった。自社予想は1─3%増、アナリストの予想平均は1.5%増。前年同期も1.5%増だった。
 第1・四半期(2─4月)の米既存店売上高についてはほぼ横ばいを予想。前年同期は2.6%増だった。
 米国部門のビル・サイモン最高経営責任者(CEO)は、2月初めの国内売上高が軟調だったことについて、税還付の遅れが主な要因だと指摘した上で、「消費者が給与の減少やガソリン価格の上昇に適応するにつれ、当社の低価格は引き続き共感を得ると確信している」と表明した。
 ウォルマートは第1・四半期の1株利益を1.11─1.16ドルと予想。前年同期は1.09ドルだった。また、14年1月期の通期1株利益は5.20─5.40ドルと予想。13年1月期は同5.02ドルだった。
 14年度の年間配当は1株当たり1.88ドルと、前年度の1.59ドルから引き上げるとした。
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年間のEPSが5.02ドルと前年に比べて、10.6%アップしたそうです。
年間配当も1.88ドルへ18%もアップするそうです。
EPSも配当も順調に伸びてて良いと思いますね。



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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
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特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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