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株価の上げ下げに一喜一憂すべきでない!!

シェイクシャック94.4ドル、アマゾン1725ドル、アンダーアーマー17.8ドル、くら寿司USA19ドル。

今週末の自分の保有してるグロース株銘柄の株価です。

株価的には満足できませんね。

シェイクシャックは105ドルから10ドル以上も下落してます。

アマゾンは今年の株価の高値が2050ドルだったので、300ドルも落ちてます。

しかし、長期投資家である以上、いつでも株価がついてくるわけではありません。

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

の54ページには

ビジネスが好調なら、株価もやがてついてくる

と書いてあります。

注目すべきは現状の株価ではなくて、保有してる銘柄のビジネスなんですよね。

売上げと純利益が来年、再来年、増えていくのかどうか・・。

シェイクシャックは こちら の記事にて実地調査したんです。

シャックバーガーとても美味しかったし、お客さんも多かったんです。

というような株価よりもビジネスが繁盛してるかどうか。

この事をいつでも忘れないようにしたいものです。


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コメント

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Re: タイトルなし

> こんばんは。
> シェイクシャック、相当の下げですね。きつい。評価益がかなり目減りしています。
> でも、Johnsonもsp500も下げていますね。
> ナスダックがかなり下げています。理由はわかりませんが、自律的な下げならいいですけど。暴落が起きるような気配ではないようですが。どこかで反発してほしいですね。

こんにちは、YOさん。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

同様に反発してほしいですね。
ただ、下落は買いのチャンスでもありますね。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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yen1xxp00

Author:yen1xxp00
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上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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