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ウォルマート2012年8-10月期決算

以下はロイターのウォルマート関連記事です。
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米小売り最大手ウォルマート・ストアーズが15日発表した第3・四半期(8─10月)決算は、売上高が予想を下回り、同社株は午前の取引で4%近く値下がりした。
売上高は3.4%増の1132億ドル。トムソン・ロイター・エスティメーツのアナリスト予想平均は1149億6000万ドルだった。為替変動の影響を除くベースでは売上高は1149億ドルだったとしている。
主力の米国部門では既存店売上高が1.5%増と5四半期連続で伸びを確保。ただ自社予想の1─3%増、アナリスト平均予想の1.8%増には届かなかった。
一部食料品や電化製品の価格安などが売り上げの下押し要因になったという。
プラネット・リテールの国際調査部門ディレクター、ナタリー・バーグ氏は「伸びがやや鈍化しているのは、消費者への風当たりが根強いことを示している」と述べた。
ガソリン価格の値上がりで消費者が車での外出を控えるなか、米国内店舗での客足は0.1%の伸びにとどまった。
第4・四半期の自社予想は、米既存店売上高が1─3%増とした。
ホーリー最高財務責任者(CFO)は「現在のマクロ経済状況が消費者を圧迫している」と指摘。「年末商戦は競争がかなり激化すると予想されるが、顧客が望む価値や低価格を実現するだけの力は十分ある」と述べた。
利益は36億4000万ドル(1株当たり1.08ドル)で、前年同期の33億4000万ドル(同0.97ドル)から増加した。1株利益のアナリスト予想は1.07ドルだった。
海外売上高は2.4%増の331億6000万ドル。為替変動の影響を除けば7.6%増だったとしている。営業利益は4.8%増加した。
アジアでは、中国店舗の客足が7.6%減少。日本でも景気低迷を背景に売上高が1.8%落ち込み、客足も1.7%減少した。
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四半期ベースで

(1.08-0.97)/0.97×100=11.3(%)

の成長ですね。
これだけの結果で株価が4%近く落ちるなんて・・・・。
アナリスト予想を上回らないとだめなんですねぇ。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
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特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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