FC2ブログ

記事一覧

KO、WMT、MCDのうち今の株価なら、どの銘柄が期待収益率が高いのか?

期待収益率2

KO、WMT、MCDのうち今の株価なら、どの銘柄が期待収益率が高いのか?
上記のように期待収益率を計算してみました。

期待収益率の計算方法は下記のブログを参照してください。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-139.html
今の株価なら、WMT→KO→MCDという順番になりますね。
72.1ドルになってもウォルマートの優位性は変わらないんですねぇ。
マクドナルドは100ドルに到達した後、80ドル後半まで落ちてきたので、おしめかと思っていたんですが、ウォルマート、コカコーラよりも期待収益率は低いですねぇ。
※平均PERは米株の本から抜粋。
いずれにしろ、ウォルマート、コカコーラ、マクドナルドが優良銘柄であることは変わりないと思います。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村












関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

ほお、これはテンプレートになりますな 

具体例を出してもらえて分かりやす
私のポートフォリオの多くがmcdなのでございまして、ええ、ええ
マックを押し目で買いました!

No title

KOが下落した原因は穀物高騰でしょうか?

Re: No title

> KOが下落した原因は穀物高騰でしょうか?

こんにちは。
私は長期投資を心がけているので、普段の株価はあまり見ていませんでした。
株価は週に1,2回チェックするぐらいです。

さて、KOの下落の理由はよくわかりませんが、ダウと連動しているようにも思えます。
昨日はダウもあがり、KOも上がってますね。

たしかにコカコーラの原料が砂糖なので、砂糖価格があがるとコカコーラの利益が圧迫されるため、コカコーラ株に影響はありそうですね。

No title

コメントありがとうございます。
私は株価、ブルームバーグ毎日見ています。
Yenさんはバフェット投資について
多きく影響を受けた本、できごとがあれば教えてください。
私は今、スノーボールを読んでいます

Re: No title


> Yenさんはバフェット投資について
> 多きく影響を受けた本、できごとがあれば教えてください。
> 私は今、スノーボールを読んでいます

こんにちは。
おおきく影響を受けた本はプロフィール欄にある書籍等でしょうか。
バフェット関連の書籍じゃなくても読んでいます。
また、株だけでなく、商品の時代やデフレの終わりなど商品や為替関係の本など、投資関連の本はなんでも読んでいます。

株の短期売買をしてた時期もありますが、ただのギャンブルのように思えたような記憶があります。
長期投資は株もビジネスも同じなんだという考え方が基になっているかもしれませんね。(バフェットコードという本の136ページを参照してください)
保有してるコカコーラの株は1株3.6ドルのEPS(1株利益)を生んでくれる私にとってのビジネスなんだという事ですね。(配当は年間2.04ドルで残りの1.56ドルはコカコーラ社に再投資してるという事です)
なので、EPSがつねにどうなるのか注目していますし、EPSの伸びない企業を保有したくありませんね。
EPSが伸びない企業は株としての意味をなしてないと思いますね。

長々と書いてしまいましたが、このような回答で回答になってますでしょうか?

No title

こんにちは
お返事ありがとうございます。
お勧め本を読んでみます。
ブログ応援しています。

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター