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ウォルマート2012年第2四半期好調を維持

ウォルマートの決算がでました。
以下はロイターの記事の抜粋です。
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ウォルマートの5─7月は予想上回る増益、既存店売上高予想超え
2012年 08月 16日 21:47

[16日 ロイター] 
米小売り最大手ウォルマート・ストアーズが16日発表した第2・四半期(5─7月)決算は、予想を上回る増益となったほか、既存店売上高も予想以上の伸びを示した。
同社はまた、通年利益見通しを引き上げたものの、市場予想と一致、もしくは下回る水準にとどまった。
米既存店売上高は2.2%増と、4四半期連続での増加となった。
トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の2.1%増を上回ったが、自社予想の範囲内となった。
海外部門と会員制倉庫型店舗「サムズ・クラブ」の既存店売上高も増加した。
1株利益は1.18ドルと、前年同期の1.09ドルから増加し、アナリスト予想の1.17ドルを上回った。
連結純売上高は4.5%増の1135億3000万ドル。
通年の1株利益見通しについては、4.83─4.93ドルとし、従来予想の4.72─4.92ドルから引き上げた。
アナリスト予想は4.93ドル。
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第2四半期のEPSが1.09ドルから1.18ドルに増えてますので、

(1.18-1.09)/1.09×100=8.3%

のEPSの増益となって、期待どおりの勢いでウォルマートは成長してくれています。

※ウォルマートの過去EPSの記事はこちら
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-87.html

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

おつかれさまです
2つ質問です
この先、欧州危機による暴落はあると思いますか?
それとフィリップモリス、シティバンクもお買い得だと思うんですが
YENさんの見解があれば聞かせてください

Re: No title

> おつかれさまです
> 2つ質問です
> この先、欧州危機による暴落はあると思いますか?
> それとフィリップモリス、シティバンクもお買い得だと思うんですが
> YENさんの見解があれば聞かせてください

ブログを読んでいただきありがとうございます。

①ギリシャの次はスペインやイタリアが控えていて、欧州危機による暴落はありえるのではないでしょうか?
EPSの伸び等に問題がなければ、株を安く買える好機になるのではないでしょうか?

②フィリップモリスのEPS成長率、潤沢なフリーキャッシュフロー等問題なさそうですね。
EPS成長率はマクドナルドと同じくらいですね。
問題は今後も世界経済の成長にともない売り上げが伸びていくのかどうかというところではないでしょうか?
※世界的な禁煙運動の影響等で売上げが減ったりしないのか??
そういうところで見るとマクドナルドの方が私は安心して持っていられるような気がします。
マクドナルドもファーストフードはよくない等の運動もありますが・・・

シティグループの方は株に割安感がありますが、下記のブログのようにJPモルガンで巨額損失が発覚しています。

http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

欧州危機の影響等もあり、不透明感が多い金融株を持っているのは不安なので、私は金融株はあまりもちたくないと思っています。

こんな意見でよろしいでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

No title

ありがとうございます。
銘柄選択術を読んでいます。
買場に備えて余力を貯めております。

マックはポートフォリオ30%までかいたしました。
コカ・コーラ、ペプシこが欲しいですが割高感があって
割安銘柄を探してたらc,pmを見つけたので質問させていただきました。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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