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シャープの株価は10分の1以下に!!

シャープの株価は2007年の時に2200円ぐらいだったのですが、現在、181円と何と10分の1以下になってしまいました。
下図のX軸は年度、Y軸は株価(円)です。


この株をもつ事を防げなかったのかを調査してみました。

下図は2003~2007年までの売上げ、純利益、1株あたり純利益です。
きれいな右肩上がりです。
それを反映して、株価も1500→2000円ぐらいに上昇トレンドを描いてるように見えます。


下図は2007~2011年までの売上げ、営業利益、1株あたり純利益です。
売上げは横ばい、利益はリーマンショックのおこった2008年の翌年の2009年には赤字転落してます。
そのあと、黒字に回復しますが、リーマンショック前の利益水準には届いていません。
おそらく競争激化で利益が減ってしまったのでしょう。
株価も右肩下がりになっています。



そして、ついに今季はまたもや赤字転落予想になっています。
2007年あたりに2200円で株を買ってしまって損切りをしてない投資家は株価が現在、181円のため、株の価値が10分の1に下がってしまってますね。

売上げが横ばい、純利益が減ったり、赤字になったりするのは株価にとって危険信号であることがよくわかりますね。

※テクニカル分析により、2003~2007年度の株価:1500→2000円ぐらいの上昇トレンドが崩れた時点で手じまってしまった方がよいのかもしれませんね。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

いつも図がわかりやすいです
シャープは底(180代
でかっておけば・・

Re: No title

> いつも図がわかりやすいです
> シャープは底(180代
> でかっておけば・・

ご訪問ありがとうございます。

シャープ買うのはどうでしょう。
調べた限り、主要事業の太陽電池、液晶、携帯等すべての事業が赤字にせまっていました。
中国や韓国勢におされ気味のようです。
一時的に株価が回復する局面があるかもしれませんが・・・長期的に保有するには 個人的見解だと厳しいと判断してます。

バフェットの銘柄選択術

読んでます。
コメントといい、色々勉強になりいつもありがとうございます。

ところでバフェット投資をするきっかけになったのってどんなことからですか?

私は色々と投資方針を考えているところに
分かりやすく説得力のあるこのブログを見つけたのはきっかけです。

偶然見つけましたが何気にブログランキング一位でびっくりです

Re: バフェットの銘柄選択術

> 読んでます。
> コメントといい、色々勉強になりいつもありがとうございます。
>
> ところでバフェット投資をするきっかけになったのってどんなことからですか?
>
> 私は色々と投資方針を考えているところに
> 分かりやすく説得力のあるこのブログを見つけたのはきっかけです。
>
> 偶然見つけましたが何気にブログランキング一位でびっくりです

日本株を2004年頃からはじめましたが、短期売買が投資なのか?という疑問がありました。
それでいろいろ勉強していくうちにバフェットさんの考え方にふれ投資で実践しようとなったわけです。
バフェットさんの考え方で投資しようとすると日本株ではだめで米国株の銘柄が候補となってくる事もわかってきました。
基本的に銘柄さえ見つかれば、バイアンドホールドなので時間的な余裕もありブログを書いております。
また、ブログを書くことで自分の考え方も整理でき自分も役立っております(笑)

ありがとうございます

ところでコカ・コーラ分割ですね
なんだか得した気分です。
銘お勧め本の柄選択術を読んでます。

Re: ありがとうございます

> ところでコカ・コーラ分割ですね
> なんだか得した気分です。
> 銘お勧め本の柄選択術を読んでます。

はい、コカコーラ分割ですね。
ブログの記事にしようかと思ってましたが、先に言われてしまいましたね(笑)。

No title

是非記事にしてください
私を始め、ファンのために!

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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