FC2ブログ

記事一覧

やっぱりKO、MCD、WMTの3銘柄がよいのかなぁー。

来週から米国のコカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルド等の主要企業の第2四半期決算がありますね。
今週、決算のあったアルコアは赤字、JPモルガンは減益となってます。

さて、コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルド、ウォルマート等、このブログでよくとりあげている銘柄の業績の安定していて、10%ぐらいのEPS成長率をほこる銘柄とこれらの銘柄以外のダウ30銘柄との比較をしてみました。
何銘柄か見てみましたが、下図にウォルマート(WMT)とアメリカンエクスプレス(AXP)を比較してみました。



アメリカンエクスプレスも世界有数のカード会社として優良企業と思っていたため、業績も安定成長してるだろうと思いました。
しかしながら、よくよく調べてみると上記の図のとおり、2008年の金融危機前後にてEPSがガクーンと落ちていますね。
安定成長していたら、検討していたかもしれませんが、近頃も欧州債務危機が頻発していて、金融銘柄をもつのは個人的には控えたいですね。

クラフトフーズは2008年の金融危機前後は安定成長しておりましたが、EPS成長率が低いですね。
石油関連銘柄のエクソンモービルやシェブロンもアメリカンエクスプレスと同様に景気に左右されやすい傾向がありますね。
とまぁ、いろいろ考えるとコカコーラ、マクドナルド、ウォルマートの3社がダウ30銘柄では比較的安定成長している銘柄といえそうな気がします。
スーパーと飲食は不況時でも使用しないときはありませんから(笑)。
※ジョンソン&ジョンソンはまだ、キープ方針ですが、近頃、雲行きが怪しいことはこのブログで再三、述べています。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

現在SBI債の抽選申込を開始しております。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【SBI債ってどんな商品?】

◆円建(為替リスクがありません)
  為替が円高に推移しても、円安に推移しても、投資元本が変動することはありません!

◆短期(1年満期)
  満期が1年なので、使途が明確な資金でも効率的に運用することができます!

◆少額(10万円以上10万円単位)
  10万円以上10万円単位でお申し込みできますので、SBI債初心者の方もお気軽にお買付いただけます!

   ☆ 年率(税引前)1.66%(満期1年)☆
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

口座開設はこちらからお願いします。







関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター