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2018~2019年にアメリカ株式投資をはじめる人が知っておくべき事実!!

近頃、知り合いの人たちがアメリカ株式投資をはじめたい旨の相談を受けたことがあります。

積み立てNISAでやろうとしてるのが多いですね。

ということで、下図のアメリカの30銘柄の平均であるダウ平均のチャートを見てみます。



ざっくり、1998年のダウ平均1万ドルに到達してから、リーマンショック時の1万ドル割れるところまでの期間は、アメリカ株式に投資してても全然、おいしくない時期でした。

2009年頃から2018年の10年間はダウ平均1万ドルが2万4000ドルになりましたので、 資産が2.4倍 になったんです。

自分の資産も概ねここに比例して上昇しています。

自分が言いたいことは、株式投資にとって良い時代が10年間続いたということです。

今後、10年が1998年からの10年間のようになるか、2009年からの10年間のようになるかはわかりませんが、株式投資に参入するのに安心感がある時期こそ、要注意なんです。

自分がグロース株やMSCIインデックス投資において参考にしている

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

の123ページには、

ほとんどの物事にはサイクルがあることが判明する

と書いてあります。

簡単にいうと株式投資においては良い時期もあるし、悪い時期もあるということです。

これから10年間は悪い時期の可能性も排除できません。




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※為替レートは、1ドル100円で計算



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コメント

No title

投資しても儲からない10年も上げ下げはしているので、積み立てていれば、ある程度は増えていそうですよね。
ただ、この直近10年があまりにも良すぎて、霞んでいる感じですかね。

No title

すいません。先程のコメント、訂正します。
100年ぐらいのチャートをみると、明らかでした。
記事で言うように、明らかに儲からない10年で、100年の中でも定期的にそういう期間が見えました。
1964~1984年ぐらいも明らかに儲からない時代ですね。
投資期間中にこういう時代にあたってしまうのは、少し悲しいですね。地道に積立あるのみですね。

Re: No title

> すいません。先程のコメント、訂正します。
> 100年ぐらいのチャートをみると、明らかでした。
> 記事で言うように、明らかに儲からない10年で、100年の中でも定期的にそういう期間が見えました。
> 1964~1984年ぐらいも明らかに儲からない時代ですね。
> 投資期間中にこういう時代にあたってしまうのは、少し悲しいですね。地道に積立あるのみですね。

こんにちは。
ご丁寧にありがとうございます。

> 1964~1984年ぐらいも明らかに儲からない時代ですね。
そうなんですよね、こういう期間が今後あると困りますね。

コメントありがとうございました。

No title

アメリカ株が儲からなかった10年は、新興国とヨーロッパ株が儲かった10年でもありますね。超長期的にアメリカ株が優位だとしても、リーマンショック後はアメリカ株が圧倒的なパフォーマンスでした。今後はその反動がくるようにも思うのですが、どうでしょうか?

Re: No title

> アメリカ株が儲からなかった10年は、新興国とヨーロッパ株が儲かった10年でもありますね。超長期的にアメリカ株が優位だとしても、リーマンショック後はアメリカ株が圧倒的なパフォーマンスでした。今後はその反動がくるようにも思うのですが、どうでしょうか?

こんにちは。
コメントありがとうございます。

新興国とヨーロッパ株ですかぁ。
あまり考えたことはなかったですね。

考えがまとまったら、メイン記事にてとりあげますね。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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