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株で資産を増やす米国人、貯蓄好きなだけで資産が増えない日本人!!

自分が資産運用に目覚めた1998年の米国の個人の金融資産3301兆円で、日本の個人金融資産1209兆円の2~3倍ほどでした。

これは人口が2~3倍くらいだから、そんなもんだろうなぁー という認識でした。

ところがそれから17年たった2015年の個人金融資産は日本1717兆円に対して、米国は7678兆円となり、4~5倍になっています。

日本と米国の個人金融資産の推移をまとめると下記の表になります。

日米個人金融資産2

1998年の日本と米国の個人金融資産のデータは、円資産消滅 の144~145ページから抜粋してます。

この書籍は1998年出版されたもので、自分が資産運用の駆け出しの頃、読んだ書籍です。

一方、2015年の日本と米国の個人金融資産のデータは、不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの の108ページから抜粋してます。

ドル円レートは110円としてます。

日本と米国の総人口の増加率はどうかと調査してみると以下の図のようになりました。



日米人口3

たしかに米国の人口は増えてますが、16%ぽっちです。

日本の個人金融資産の増加の3倍以上、米国の金融資産は増えています。

まだまだ、分かりにくいので、下記図のように日米の一人当たりの金融資産にしてみました。



日米ひとりあたり個人金融資産

1998年の時は日本が956万円で米国が1196万円で同じようなものでしたが、2015年には米国は2392万円まで伸びて、2倍近く差がついてしまいましたね。

これは不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの にも載っていますが、アメリカ株式市場の成長によるところが大きいです。




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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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