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自分年金をつくろう(訂正版)!!

以前、自分年金をつくるというタイトルで書いたブログがあったのですが、毎年の配当と追加投資額に対しては投資した元金の配当金利を同じに適用しては誤りだという事に気づいていながら、修正しておりませんでした。
以前、ブログで書いたものはこちら。

http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

修正したものは下表のとおりです。

自分年金プラン2

今回は追加投資はしないものとして、元金3万ドル(240万円相当)をKO、WMT、MCD、JNJの4銘柄に投資するという事にしています。

元金3万ドルにかかる配当金利3.24%とし、米国と日本で配当課税されると2012年度の配当額は787$(30000×3.24/100×0.9×0.9)になります。
※KO、WMT、MCD、JNJを数年前から保有していたため、配当利回りが前の自分年金プランを執筆した時点より上昇しています。

2013年度においては元金には配当金利を10%アップした3.56%とし、787$の配当に対しての配当金利は3.24%とすると2013年の配当は887$になります。( ([30000×3.56]+[787×3.24])/100×0.9×0.9 )
※787$の配当に対しての配当金利は3.24%としているのは各銘柄のEPS10%上昇にともない、株価も10%上昇してしまい配当金利はそのままになるだろうという予想をもとにしています。

2014年度には元金には配当金利を10%アップした3.92%とし、787$の配当に対しての配当金利は3.56%とし、887$に対しては配当金利を3.24%とすると2014年の配当は999$になります。( ([30000×3.92]+[787×3.56]+[887×3.24])/100×0.9×0.9 )
というふうに計算していき、2031年から配当を投資にまわさず、自分年金が支払われるとしています。
2042年には2万ドルを突破し、2049年に4万ドルを突破しますね。

仮に2031年の配当7361$を追加投資にまわしたとしても配当金利は3.24%にしかなりません。
元金には19.92%の配当金利になるのに対してです。
いかに早い段階で投資しておくのが大事かわかりますね

これぞ長期投資の醍醐味ですね


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

こんばんは、

仕事の合間を縫って(笑)、私もKOのような配当率が高くて
かつ毎年配当率が10%増配してきた銘柄の将来の収益を計算しておりました。

このトピックと似たようなものを30年ベースで作成してました。

気付いた点は、

・株を途中で売却してしまうと売却時に20%の税金が重くのしかかるので
 複利で増やしていくなら、途中の売却はあり得ないということ。
 とすると、長期投資で増やしていくなら、もう株価なんか気にせず、
 30年後~100年後でも本当に残ってそうな会社(つまり30間~100年間ずっと配当をだしてくれる会社)
 の株を選ばないといけないということ。
 
KOは、消費者独占企業..といっても今一つ分からんので、人間は飲み物無しでは生きれません!!
ってことで100年後も残ってるなと私は感じました。


話しがそれました..

yen1xxp00 さんに質問です。

・長期投資というスタイルにおいては、確実に貰える配当金と毎年10%増配する配当率に重点を置いてますか?
 それとも株価のほうに重点を置いてますか?
 どちらの重点が高いかで答えてください。
 私は、株を買う目的は、株があがって含み益がでることだとおもってましたが、
 ひょっとすると、前者じゃないのかなって気がしてきました。。。。

・毎年配当率が10%増配していくと考えるなら、配当率も複利で毎年10%増加するので
 とんでもない配当率になると思うのですが、
 実際KOとかJNJは40年以上連続で増配してきたと本には書いていたのですが、
 最初の配当率がとんでもなく低くて、毎年10%増配して今の配当率になったのでしょうか?
 このへんがどうも腑に落ちないです。

 それとも増えた配当金の一部が、内部留保に回って、その年の株価を押し上げるので
 配当率がばかみたいに高くなることはないのかと思いました。

Re: No title


こんにちは、米国株初心者様。

> ・長期投資というスタイルにおいては、確実に貰える配当金と毎年10%増配する配当率に重点を置いてますか?
>  それとも株価のほうに重点を置いてますか?
>  どちらの重点が高いかで答えてください。
>  私は、株を買う目的は、株があがって含み益がでることだとおもってましたが、
>  ひょっとすると、前者じゃないのかなって気がしてきました。。。。
もちろん、株価が上がってくれればうれしいですが、確実に貰える配当金と毎年10%増配する配当率に重点を置いてます。

> ・毎年配当率が10%増配していくと考えるなら、配当率も複利で毎年10%増加するので
>  とんでもない配当率になると思うのですが、
>  実際KOとかJNJは40年以上連続で増配してきたと本には書いていたのですが、
>  最初の配当率がとんでもなく低くて、毎年10%増配して今の配当率になったのでしょうか?
>  このへんがどうも腑に落ちないです。

いまこそ始めよう外国株投資入門という本の110ページに書いてあるのですが、ジョンソン&ジョンソンに1980年に投資をしたとすると取得時配当利回りが2.2%だったらしいのですが、今は91.3%になってるそうです。
ですので、最初の配当がとんでもなく低いというわけではないですね。
2.2%だから、今のレベルからすると少し低い程度ですね。
こんな回答でご理解いただけたでしょうか?
また、わからなかったら、聞いてください。

No title

なるほど、すっきりしました。
有難うございます。^^

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まとめtyaiました【自分年金をつくろう(訂正版)!!】

以前、自分年金をつくるというタイトルで書いたブログがあったのですが、毎年の配当と追加投資額に対しては投資した元金の配当金利を同じに適用しては誤りだという事に気づいていな...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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