FC2ブログ

記事一覧

分析(マクドナルド株)



上記はマクドナルド社(MCD)の2002~2011年までをX軸とし、EPSと配当をY軸とした時のグラフになります。
きれいな右肩上がりですね。
このブログの常連さんは私が好むタイプの株である事がよーくおわかりいただけるかと思います。
日本の優良企業と思われてるソニー、パナソニック、シャープが大赤字になっている事と比較するといかにマクドナルド株がすごいかがわかりますね。

なお、マクドナルド社(MCD)の2006~2011年までの5年間平均EPS成長率が17.2% とコカコーラやウォルマートよりも高いです。
しかも、2012年予想利益から計算したPERも15.6倍と割高感もありません。

キャッシュフローの素晴らしさは以下のブログで説明しています。
本業でしっかりもうけて、そのもうけで投資を継続し、配当と自社株買いを行っています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

長期債務も純利益に対して、3-4倍程度と財務の安定度も問題なさそうですね。

なお、中国市場のマクドナルド社の利益の割合は5%しかないそうです。
中国の成長とともにこの株のEPSも伸びて行くことでしょう。

ちょっと気になったのは2012年の予想EPSが5.59$と2011年にくらべて、EPS成長率が6.1%と鈍化してしまう事ですね。

10~20年後にマクドナルドでも私たちの胃袋はマクドナルドを離せないのではないでしょうか?
私の場合、どうしても周期的にマクドナルドに行ってしまいますね(笑)。
と考えるとこんなに良い銘柄はそうめったにないですね。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村










関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

さすがですね
MCD買い足します!(30株)

yen1xxp00って変な名前ですよね

Re: No title

> さすがですね
> MCD買い足します!(30株)
>
> yen1xxp00って変な名前ですよね

いつもご訪問ありがとうございます。

> yen1xxp00って変な名前ですよね
ドル円が何円をめざす方向なのかでxxに数字をいれたりしてたのが名前の由来ですかね。
為替はつねにチェックしています。

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

まとめtyaiました【分析(マクドナルド株)】

上記はマクドナルド社(MCD)の2002~2011年までをX軸とし、EPSと配当をY軸とした時のグラフになります。きれいな右肩上がりですね。このブログの常連さんは私が好むタイプの

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター