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10年間の確定拠出年金での運用利回りが12.77%である秘訣!! そして、税金のお話。

10年間運用してきた確定拠出年金 (iDeCo(イデコ)) の元本と利益額、平均運用利回りを初公開!!

の記事にて確定拠出年金の話をしてきました。

本日は、確定拠出年金の税金と運用商品のお話をしたいと思います。



1.確定拠出年金の税金

確定拠出年金での運用中の売買益には課税がされません!!

これめちゃめちゃすごい事です。

ただ、確定拠出年金を引き出すときに課税されるのですが、運用期間によって控除額が違ってきます。

20年までは40万円/年が控除され、それ以降は70万円/年が控除されます。

上記の記事にて30年運用を想定していて、利益額が3000万円以上想定していると書いてます。

30年運用だと

40万円×20年 + 70万円×10年 = 2500万円

に課税益がゼロになるのです。

ただ、500万円には20%課税されてしまうので、100万円は税金を払わないといけないですね。

3000万円以上の利益で20%の課税だと600万円の税金ですが、500万円も節税できる事になります。




2.確定拠出年金の運用商品

自分は、10年前にはじめた時から、MSCIインデックスに連動するファンドに100%投資してきました。

米国株式中心の世界の株に資金を託したわけです。

それが平均利回り12.77%を維持してる秘訣 です。

インデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法

の295ページにアセットアロケーションについて書いてます。

世界の株と債券の投資信託への分散についての内容ですが、

投資期間が長く、胆力と度胸のある投資家、つまり、その時々の市場の暴落に動じない投資家はS&P500インデックスに100%アロケーションするのが良い選択。

と書いてあります。

これが年平均利回り12.77%を維持してきた秘訣です。

2015年からは定期預金の比率も徐々にあげています。

自分なりにはリスクに対応してるわけです。




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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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