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JPモルガンの巨額損失に関して

以下はJPモルガンの巨額損失に関して、株主らが損害賠償の訴訟を起こしたとのニュースです。
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[ニューヨーク 16日 ロイター] 米金融大手JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)の20億ドル超のトレーディング損失問題をめぐり、一部株主らが16日、同行と経営幹部を相手取り損害賠償を求める訴訟を米ニューヨーク市マンハッタンの連邦地裁に起こした。

このうち、カリフォルニア州在住の株主、ジェームズ・ベーカー氏が起こした株主代表訴訟の訴状は、JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)、ダグラス・ブラウンスタイン最高財務責任者(CFO)と取締役会を相手取り、受託者義務を怠り法人資産を浪費したなどと主張。

また、サラトガ・アドバンテージ・トラストのファイナンシャル・サービシーズ・ポートフォリオが普通株の株主を代表して起こしたもう一方の訴訟の訴状は、ダイモンCEOとブラウンスタインCFOが先月13日に投資家向けに行った電話での決算説明会で「同行の損失と損失リスクについて」「著しく誤った、誤解を招く」説明をし、株主に損害を与えたと主張している。

JPモルガンの広報担当者は、これら2件の訴訟についてのコメントを控えている。
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金融機関の取引は複雑で理解し難い面が多くあると思います。
上記のJPモルガンの損失の件でも損失の全容が明らかになっておりません。

欧州債務危機は深まるばかりであり、このJPモルガンの巨額損失が”終わり”だとは思えません。
これからは欧州の銀行の破たんもあるのではないでしょうか?
それにより連鎖的に米国の金融機関も影響を避けられないと思います。
2008年のときも、メリルリンチは買収され、リーマンは破綻し、AIGは巨額損失で政府に救済されと、次々と問題が起こることを経験しています。
米国金融機関の株の保有はやめた方がいいのではないかと考えております。

※バフェットさんはいまだにウェルズ・ファーゴ、バンクオブアメリカの株を保有してそうですが・・・



☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


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むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


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ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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