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SONYがサムスンやLGに負けた理由を一文章で言います!!

1990年までは日本ってすごかったんですよね。

海外に行った事のある人で言語的に堪能な方は、海外のマスコミでの日本関連の記事はすごかった事を記憶してるはずです。

それが1990年代以降の日本経済は停滞しています。

そうこうしてるうちに28年もすぎたのが今の2018年。

自分も1983年頃、韓国に行った事があるのですが、その時の円ウォンレートは、100円が300ウォン程度だったと記憶してます。

ちなみに日本の円と韓国のウォンレートは韓国語ですが、以下のサイトで確認する事ができます。

http://ecos.bok.or.kr/

円とウォンのレートを1985年1月から5年毎に書いておきます。

---------------------------------
1985年1月 100円=326ウォン
1990年1月 100円=471ウォン
1995年1月 100円=792ウォン
2000年1月 100円=1075ウォン
2005年1月 100円=1007ウォン
2010年1月 100円=1248ウォン
2015年1月 100円=920ウォン
2018年6月 100円=993ウォン
-----------------------------------

1985年の時に比べて、現在でも3.1倍の円高ウォン安になっています。

円ウォンレートは、

ドルウォンレート ÷ ドル円レート = 円ウォンレート

となります。

ドル円レートは1985年の235円あたりから今では、110円くらいと2.1倍くらいにしかなってません。

ウォンはドルに対して1.5倍もウォン安ドル高が進んだんですよね。

これにドル安円高がかさなって、大幅な円高ウォン安が実現しているんです。

つまり、SONY製品はサムスンとLGに対して、1985年から2018年まで3.1倍の通貨高に苦しめられて、負けたんです

これでは勝負にならないと思いませんか?

海外生産してるから、関係ないとか言いますけど、SONYの研究開発やマーケティングの心臓部は日本にありますからね。

強くなった円の恩恵を受けてるのは、韓国旅行に行ってる日本人ですかね。

SONYは、

o><)oモォォォォ~ッ、ヤメテ!!

って感じで、泣かないといけないんですけどね。




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上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
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