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記事一覧

もはやUnder Armourより、コカ・コーラ、P&G、J&Jに投資した方が良さそうな理由を言います!!

Under Armourの決算書をみて、”ぽっきり” という言葉しか思い浮かばなかった・・!!の記事に書いてますが、Under Armourの売上げ成長率が年率4%ぐらいにとどまってます。これはもはやグロース株とは言い難い数字です。上記、記事にて Under Armourの売上げ成長率を ”ぽっきり” という言葉で表現してます。では、Under Armourを配当株のKO、JNJ、PGと比較してみたいと思います。KO、JNJ、PGの株価、1株あたりの配当&自...

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コカ・コーラ株を再度、買い始めた理由は??

先週の金曜日、コカ・コーラ株が2018年10~12月期決算後、暴落したところをチャンスと思い、コカ・コーラ株を買いました。証拠画像は下図のとおりです。コカ・コーラ株について、ポジティブに思うようになったのは、コカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!の記事に書いたとおりです。コカ・コーラを本気をだせば、決算で 良いとこ見せれる じゃないか!! と思いました。また、下記の記事のAm...

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コカ・コーラ株暴落したが、ここは買いじゃないだろうか??

コカ・コーラ社の決算が昨日、ありました。2018年10~12月期の売上げは、前年の75億ドルだったのに対し、70.6億ドルと4.4億ドルへりました。これはボトラーの売上げをコカ・コーラ本体から分離しているためで、特に気にしてません。この売り上げにもかかわらず、コカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!の記事に書いた理由が継続しているため、営業利益は前年の13.5億ドルから16....

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Under Armourの決算書をみて、”ぽっきり” という言葉しか思い浮かばなかった・・!!

昨日、アンダーアーマーの2018年第4四半期決算がありました。まず、売上げは下記図の通り。四半期ベースでみると2017年に比べて、2018年の第4四半期は 1.5%ぽっきり の伸びのみ・・。通年で見ても4%ぽっきりの売上げの伸び率です。そして、下図のように部門別の伸び率を見るとアパレルでさえ、2%ぽっきり にとどまりました。フットウェアは -の伸び率に後退!!ライセンスとフィットネスが伸びてる事が...

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Amazon株が最高値から36.5%下落したが、これに対する対抗策を発表します!!

Amazonの株価と増益率から成長の罠を発見してしまった!!の記事にて、Amazonの2019年Q1の売り上げ増加率は12.7%、営業利益は45.1%ぽっちのの増益率がしめされました。これを予想していたのか米国の株式市場は2018年10月に大暴落をおこし、Amazon株は2050ドルから1300ドルまで36.5%も下落してしまいました。今後もこのような暴落が起こらないとはいえません。アマゾン株10株保有していたら、2...

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PER80倍のアマゾン株は売却して、バフェット銘柄コカ・コーラ株を保有すべきか??

Amazonの株価と増益率から成長の罠を発見してしまった!!の記事にて、現在のAmazonのPER80倍はもしかすると 将来のEPSの増加分をだいぶ、織り込みすぎてる 可能性がある 事を書いてます。だとすると、Amazon株は即、売却なのか? と考えるのは違うと思います。例えば、コカ・コーラの2016年4月の株価46ドルで、3年がすぎた現在は49ドルです。=( (49/46)^(1/3) - 1 ) × 100 = 2%...

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Amazonの株価と増益率から成長の罠を発見してしまった!!

アマゾン株は新高値を更新していけるのか??の記事ではアマゾンのチャートを使用して過去と現在のチャートと見比べてみました。今回は売り上げと利益の面で話してみたいと思います。2017年Q1、2018年Q1の売り上げと営業利益、2019年Q1の会社予想の売り上げと営業利益を下記図に示します。売り上げと営業利益の絶対値よりも増加率に注目すると2018年Q1では売り上げが42.9%増加していました。2019年Q1で...

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アマゾン株は新高値を更新していけるのか??

2016年4月16日に書いたアマゾン株に投資する理由-その1の記事以来、3年弱が過ぎました。アマゾン株は平均購入単価の665ドルから1588ドルまで上昇しました。3年間の平均利回りを計算すると(1588ドル/665ドル)^(1/3) - 1 = 0.34となります。年 34% の株式リターンは驚異的でした。今後もこの傾向が継続するか、注視しています。下記は2016年の時と現在でのアマゾンのチャートで...

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コカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!

来週、コカ・コーラの2018年10~12月期決算があります。この決算を前に7~9月期のコカ・コーラ株の決算で見え始めた 変化の兆し について書いてみたいと思います。決算書を以下に示します。単位はミリオンドルです。2018年7~9月期の売上げは82.5億ドルであり、2017年90.8億ドルに比べて、9%減っています。緑色で囲った部分は原材料費ですが、33.9億ドルから30.6億ドルと10%へっています...

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16年間20%も下落したダウ平均を保有し続けるには??

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代の18ページには1966年、ダウ平均は995ドルだったけど、1982年には800ドルまで下がった。と記載されてます。16年間、株式リターンが20%もマイナスだった時期があった事を考えると気持ちが憂鬱になります。今後、こういう事がないともいえません。こういう暗黒な時代の対抗策としては 配当のある成長株 が良いと思います。今、自分が保有してる株式だとVISAあたりが...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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