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記事一覧

Under Armourのシューズを買うべきか or 株を買うべきか!!

先週、スポーツ用品店に行ったときに下図のシューズを見かけました。チャージドローグ(2Eフィット) かっこいい!! ですね。試し履きもしてみました。26の2Eでぴったしで良い感じでした。しかも、さっきAmazonのサイトで終了まで後6時間の期間限定20%セールではありませんか!!20%引きで8640円なのですが、ドル円111円で株価が19.5ドルだと UA株を4株 買えます。自分は気に入ったシューズがあるとすぐ...

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本音は株式バブルの時は投資を避けたい!!

久しぶりにS&P500のPERのグラフを見てみました。現在(2019年2月27日)、21.43倍です。それがどうした?? と言われそうですが(笑)。PER27倍くらいのところに赤線をひいておきました。赤線よりも上の時代は、2000年のITバブルの時と2008年のリーマンショックの時です。その時よりはPERが、まだ低いという認識です。自分がS&P500のPERを気にするのは、バブルの時には逃げたいから!! ですね。昨年...

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有名ファンドマネージャーのセミナーを聞くときの注意点!!

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法の著者、広瀬さんのマネックスセミナーを聞きました。自分はアメリカ株の情報を聞くためにこのセミナーを毎月、聞いてます。何度か聞いてるうちにわかってきた広瀬さんのセミナーを聞くときの注意点について書いておきます。ファンドマネージャーであるため、1年以内の株価パフォーマンスを重視するため、トレードに重点 を置いています。個人投資家である自分には毎年の投資パ...

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FANG銘柄が意外にお手頃価格な事に気づく!!

FANG(フェイスブック、アマゾン、アップル、ネットフリックス、グーグル)関連のIT銘柄のPERを上記図にまとめてみました。EPSは2019年末のロイターの予想値を使用してます。黄色の斜線のネットフリックスがPER89.6倍とめちゃめちゃ高いですが、それ以外は20倍台でお手頃価格ですね。アマゾンはピンクの斜線で示してますが、PERは60倍を切る59.4倍まで落ちてきました。FANGやマイクロソフト、エヌヴィディアなどの...

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曜日毎に履くスニーカーを変えて、Under Armourのスニーカーと比較してみた!!

自分、ランニングシューズ UA Speedform Europa Speedform Europa  (下図)をジム用シューズとして使用してます。また、ランニングシューズ UA SPEEDFORM GEMINI 3 (下図)は通勤用シューズとして片道30分ほどウォーキングして会社に行ってます。この他にUnder Armourの競合である他有名メーカー3社のスニーカーも持っていて、一日おきに履き替えています。シューズはだいたい定価が1万2000円前後のもので、クッション...

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コカ・コーラ2019年も増配決定、 増配の余地は売り上げだけで作るものではない!!

最近、自分はコカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!の記事に書きましたようにコカ・コーラ社の4半期でのコスト削減7.4億ドルを高く評価しています。2017年に比べて、2018年は株主への総配当支払い額を63.2億ドルから66.4億ドルに3.2億ドル分ふやしています。何が言いたいかというと四半期のがんばりで、2年分の増配余地を確保したともいえるからです。さて、理由は何であれ、コ...

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自分がブログを書き続けてるのは備忘録としてのミッションが一番、大きい!!

文章でああだこうだブログで書いてると一貫性がないとか言われることがあります。という事で、自分が株式投資において、ほこれそうな実績を書いておきます。①2008~2018年まで毎月1万円積み立てたお金150万円が今では300万円以上になった(確定拠出年金)上昇率は2倍です。②2010~2015年までの間、ドル円85円で購入した米ドルをコカ・コーラ、ウォルマート、ジョンソン&ジョンソンに150万円投資し、...

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グロース株中心の戦略の見直し予定!!

昨今、アメリカ株式市場の潮目が変わったような気がしてます。個別株で調査してみるとジョンソンエンドジョンソンは1ヶ月前が128.8ドルだったのが 135.7ドルまであげていて、上昇率は5%になります。一方、P&Gは1ヶ月前が90ドルだったのが 100ドルまで上げていて、上昇率は10%を超えています。自分のポートフォリオの最大をしめるAmazonは1ヶ月前と今とで株価が変わっていないです。昨年のハイテク株暴落以...

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Under Armourより、コカ・コーラ、P&G、J&Jに投資した方が良さそうな理由を言います!!

Under Armourの決算書をみて、”ぽっきり” という言葉しか思い浮かばなかった・・!!の記事に書いてますが、Under Armourの売上げ成長率が年率4%ぐらいにとどまってます。これはもはやグロース株とは言い難い数字です。上記、記事にて Under Armourの売上げ成長率を ”ぽっきり” という言葉で表現してます。では、Under Armourを配当株のKO、JNJ、PGと比較してみたいと思います。KO、JNJ、PGの株価、1株あたりの配当&自...

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コカ・コーラ株を再度、買い始めた理由は??

先週の金曜日、コカ・コーラ株が2018年10~12月期決算後、暴落したところをチャンスと思い、コカ・コーラ株を買いました。証拠画像は下図のとおりです。コカ・コーラ株について、ポジティブに思うようになったのは、コカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!の記事に書いたとおりです。コカ・コーラを本気をだせば、決算で 良いとこ見せれる じゃないか!! と思いました。また、下記の記事のAm...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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