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記事一覧

バフェットさんが大好きであろう株がわかってきた!!

VISAの2018年10~12月期の決算がありました。売り上げは前年より 13.3%増加 した55.1億ドルでした。純利益は 18%増加した29.8億ドルでした。また、2018年の1年間の 営業キャッシュフローが127億ドルで、投資キャッシュフローは-31億ドル でした。事業継続の費用に31億ドルしかかからないのに収入は127億ドルも儲けるなんて、素晴らしいですね。バフェット・コードの130ページには、...

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著名な方の予想でも当たらないので、自分の芯をしっかり持つべし!!

先日、「今回のFOMC後の声明文でアメリカ株式市場が2番底をつけにいくだろう。」と予想していた有名なファンドマネージャーがいました。今朝、FOMC後のアメリカ株式市場を見たら、ダウ平均が一時、500ドル以上の上昇となるなど活況でした。やっぱり、著名な方であってもあたらないなぁー というのが正直な感想ですね。しかし、有名なファンドマネージャーの方のパウエルFRB議長に対する理解は見事でありました。トランプ大統...

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ブリストル・マイヤーズ スクイブ株の分析(補足)!!

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株が 割安性 と 配当利回りの高さ、2大製品の 成長性で魅力的な銘柄であることをブリストル・マイヤーズ スクイブを分析!!の記事にて書いてます。2大製品とは、売り上げ67億ドルのオプチーボ(Opdivo)、64億ドルのエリキュース(Eliquis)であります。この2大製品の他にも関節リュウマチ薬のオレンシア(Orencia)、白血病治療薬のスプリセル(Sprycel)、がん治療薬のヤーボイ(Yervoy)という...

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不況がくるから株式は暴落すると脅されてもビクともしないようにしたい!!

今日、某雑誌社の2019年の株価見通しを読みました。要約すると以下のような感じ。-----------------------------------------------〇2017年は世界経済が順調に拡大し、株価も上昇。〇2018年末から続いた株式市場の大幅な下落はパウエル議長の利上げ休止の示唆の発言で回復基調。〇ITバブルやリーマンショック前のバブルに比べると、株価はフェアバリューに近いので、当時のような暴落はないけど、何らかのショックで...

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ブリストル・マイヤーズ スクイブを分析!!

保有していたセルジーン株が自分の保有株、買収されたました・・・ (*'-'*)ぇ?の記事にて説明してますが、ブリストル・マイヤーズ スクイブに買収されて、この会社についていろいろ調査してみました。分析1. オプチーボ(Opdivo)、エリキュース(Eliquis)の2大製品の成長力この会社の製品の2大エースは オプチーボ(Opdivo) と エリキュース(Eliquis) です。オプチーボはがん免疫治療薬です。がん細胞はもともと人間の体内...

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金持ち父さん曰く、株式投資の勝者になるために必要なものは??

金持ち父さん貧乏父さん は、だれもが一度は耳にしたことのある書籍だと思います。自分も投資に興味をもつきっかけになったのがこの書籍です。この書籍、自分は何度も読み返してます。さて、金持ち父さん貧乏父さんの150ページには、学校教育を終えるころ、実社会では学校の成績よりも何かが必要な事をさとると書いてあります。社会人であれば、だれもが経験したと思います。また、この書籍の151ページには、お金に関する才...

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株式長期投資家にとって株価上昇は終電に乗り遅れたような事!!

長期投資家にとって、株価があがってしまった場合、終電に乗り遅れたようなものです。なぜか言うとターゲットにしている株を安く買えなかったからです。自分は、2016年4月にアマゾン株を650ドルで購入して以降、あまり追加で買い増しできませんした。アマゾンの株価自体がどんどん上昇してしまったからです。一方、Under Armour株は2015年の株価の高値が53ドルでしたが、2017年11月には株価が10ドル割れそ...

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自分が着ているのと同じ服を他人が着ていると恥ずかしいと感じるところから、投資ヒントを探す!!

2000年頃から、安いけど品質のよいユニクロの衣類が大人気となりました。当時、バブル経済が崩壊し、デフレが始まった時期でした。そういう時代背景が安いユニクロ製品の人気に拍車をかけたかもしれません。現在の2019年では、自分がユニクロを着ていて、ユニクロを着ている人を見かけると安いという前提があるから、恥ずかしいと思う人が多いようです。安い製品が一般大衆化されるとこうなるみたいですね。ナイキエアーという製品...

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株価上昇の源の力とは?

経済成長とは経済規模が大きくなる事と一般的には定義されます。日本が海外から原料を輸入し、加工して付加価値をつけて車を生産し売ります。売上げ - 原材料費 = 付加価値になります。この付加価値の成長こそが経済成長であります。大雑把に 付加価値は企業の純利益 に置き換える事もできます。この純利益に株価は連動します。よって、株式投資は付加価値の成長に投資してるとも言えるのです。株式に投資する時は純利益が...

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成績で一番になるより人生で大事な事!!

昨日と今日は大学センター試験ですね。東大などの一流大学に行く人もいれば、名が知れてない三流大学に行く人もいるでしょう。勉強に興味がなく、学費が工面できないため、高卒で就職する人もいます。教育制度って、順位・優劣をつけますよね。日本社会の成り立ちがそうなのだから、しょうが無いですね。優劣をつける教育制度には失望せざるを得ません。我々が住んでる社会は資本主義なのですが、勉強できなくてもある程度の資本が...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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