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記事一覧

アナリストやファンドマネージャーに銘柄の投資判断を質問してはいけない!!

昨日(2018年10月30日)、MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法の著者である広瀬さんのセミナーを聞きました。毎月、マネックス証券の招待でセミナーをしてもらってるので米国株投資の参考になればと思い、聞いてます。セミナーを聞いてて、自分自身も気をつけないといけない事がありましたので、書いておきます。広瀬さんはファンドを運営してる方でもあるせいか、半年から2年以内に上昇しそうな株に投資す...

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アンダーアーマーの株価が一夜で、25%以上急騰した理由は!!

アンダーアーマーの2018年7~9月期決算がありました。売り上げは前期より2.4%増加した14.4億ドル、純利益は赤字から脱却し、0.75億ドルでした。部門別では最大部門のアパレルが4%増の9.8億ドル、フットウェアは横ばいの2.8億ドルでした。地域別では、売り上げ規模で最大の北米部門が1.6%減少した10.6億ドルと残念な結果になりました。アジア、欧州、アフリカ、南米地域は15%の成長率を見せています。赤字脱却とともに以下の文章が株...

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マイクロソフトとIBMの売り上げをアマゾンが根こそぎ奪ってる現状!!

IBMがレッドハットを買収した記事を読みました。これは、今の潮流であるクラウドサービスにおいて、IBMが巻き返しをしたいという意図があります。クラウド分野のシェアは以下のとおり。つい数年前までアマゾンのシェアは20~30%台だったのですが、半分を超えてきました。マイクロソフトは13.3%とアマゾンとの差は大きく広がっています。IBMは1.9%と影が薄いです。そもそもクラウドというのは、サーバー貸し ...

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株暴落こそ、株の買い増しチャンス!!

昨日、NYダウ平均は245ドル下げ、2万4442ドルになりました。アマゾン株も売られ、1500ドル割れそうなところまで、売られました。アマゾンの年末のEPS予想20ドルなので、PER75倍になります。アマゾンの売り上げのは年30%以上伸びてますので、買い増しのチャンスです。しかし、アマゾン株は自分のポートフォリオの4分の1にもなっているので、買い増しはしません。ただ、現金比率は17%なので、この暴落というチャンスな時に他の株の買...

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アンダーアーマーは明日、決算だが、投資家は今こそ創業の理念を思い出すべきだ!!

明日(2018年10月30日)は、Under Armourの2018年7~9月期決算があります。ナイキの決算からアンダーアーマーの決算を予測してみる!!の記事に書きましたようにナイキの決算がよかったため、Under Armourにも好決算を期待してます。Under Armourの今年の1~3月期の売上げは前年同期比5.9%増、4~6月期は7.7%増でした。2016年以前は年率22%以上の売上げ成長...

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NY株価急落で利回りが急低下!! ポートフォリオを公開!!

久しぶりにポートフォリオについて、お話します。2018年10月28日現在のポートフォリオは以下のようになりました。昨今のアメリカ株急落で、現金31→17%に減らし、MSCIインデックスを21→37%に保有比率を引き上げました。今年の利回り24%であるポートフォリオを紹介!!の記事にて今年の利回りが24%であるとお話しましたが、株価急落を受けて利回りが 14% までダウンしてしまいました。個人的に株価...

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”アマゾン株暴落で終わりのはじまり”とか クソダサい事を言う人に喝!! 

昨日、アマゾンの決算が予想より悪かった事で、”アマゾン株、終わりのはじまり!!”みたいな記事がいろいろ散見されます。こういう事書く人って、 アマゾン株ホールダ-を嫉妬してるだけ な気がします。自分が保有してない株ですから、ボロクソ言うだけでしょう。そもそもアマゾン株が500ドルぐらいの時から同じ主張続けてて、恥ずかしくないんですかね。他にもこの日のアマゾン株は前日比7.8%安で取引を終了し、約660億ドル...

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アマゾン株、今の適切な株価が2400ドルな理由!!

アマゾンが25日発表した2018年7~9月期決算は売上高は前年同期比29%増の565億7600万ドルでした。純利益が前年同期比11倍の28億8300万ドル(約3250億円)でした。四半期の最高益を更新したが、売上高は事前予想に届かなかったです。年末商戦期の売上見通しも市場予想を下回り、25日の時間外取引でアマゾン株は急落してしまいました。2018年1~9月期純利益は70億ドルで、年末商戦を考慮すれば、年間100億ドルにせまる勢いです。アマ...

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アマゾン株、最高値から20%下落中だが、60年前にこの事を予言していた人がいた!!

株価2050ドルまでつけたアマゾン株が1650ドルまで、下落しました。下落率は何と 20% になります!!平気なふりしてますが、(>_<)  コワいです。ただ、冷静に過去を振り返れば、2015年12月につけた695ドルの後に、475ドルと220ドル下落した事があります。下落率 32% になります。アマゾンのビジネスに何か問題があるわけではないんですよね。有識者は、60年前にすでにこういう現象がある...

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マイクロソフト級に儲ける企業あれば、消費税なんてあげなくていいのに!!

マイクロソフトの2018年7~9月期決算がありました。売上高は前年同期比19%増の290億8400万ドル、純利益は前年同期比34%増の88億2400万ドルでした。88億ドルって、1兆円です。このペースだと年間4兆円です。日本の消費税2%あげると4兆円の税収が増えるらしいので、儲ける企業があれば、法人税とかでとれる額だから、消費税あげなくて済むんですけどね。後、売り上げの30%が純利益ですからね。う...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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