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記事一覧

自分、どうしても損切りをしろというアドバイスは従いたくない!!

週末、オニールの成長株発掘法 【第4版】  を読みました。部分的には読んだ事があったのですが、全600ページを読んだのははじめてです。とても良い内容の事が書いてあり、参考にすべきことがいっぱいありました。参考にすべき内容はまたの機会に紹介するとして、本日は、ちょっと従いたくない内容から。利益確定は20~25%以上、損失は7~8%でおさえる要するに損切りは徹底しないといけないという事です。自分が志向す...

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10年間の確定拠出年金での運用利回りが12.77%である秘訣!! そして、税金のお話。

10年間運用してきた確定拠出年金 (iDeCo(イデコ)) の元本と利益額、平均運用利回りを初公開!!の記事にて確定拠出年金の話をしてきました。本日は、確定拠出年金の税金と運用商品のお話をしたいと思います。1.確定拠出年金の税金確定拠出年金での運用中の売買益には課税がされません!!これめちゃめちゃすごい事です。ただ、確定拠出年金を引き出すときに課税されるのですが、運用期間によって控除額が違ってきま...

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アマゾン株、今更、3000ドルを予想?? 自分はもう2年前に予想済みでした・・・

数日前の2018年9月26日のAmazon's stock could hit $3,000, or nearly $1.5 trillion market cap, in two years, Jefferies saysの記事にて、アマゾン株は2年のうちに3000ドルに達するだろうみたいな事を書いてます。自分は、今から2年前の2016年9月1日にアマゾンの10年後の株価は??の記事にて、予想していた株価です。今の時代、2年も後にこんな記事書かれてもなぁー という気になります。正直、今のア...

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10年間運用してきた確定拠出年金 (iDeCo(イデコ)) の元本と利益額、平均運用利回りを初公開!!

iDeCo(イデコ)の加入者が100万人を突破したそうです。日本の人口から考えると、まだ、普及率は1%ですね。自分は10年前から、確定拠出年金を運用してきました。今までは、運用金額は伏せてきたのですが、思いきって公開します。毎月1万円前後、積立てて、今では元本約150万円、 運用利益約150万円 となりました。簡単に言うと 元本が2倍 になりました。ただ、最初は月1万円からの積立てですからね。最初...

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配当のためにウォルマート株保有するのはナンセンスな理由とは??

アメリカドルのFF金利が2.5%になりました。株式投資してなくても金利がもらえちゃいます。ウォルマートの配当利回りが2.2%なので、配当のみでウォルマート株を保有してる人はドル預金した方がお得です。自分が投資をはじめた2011年のときはFF金利が0%でしたので、ウォルマートとかの配当株を保有してる意味があったのです。しかし、今となっては 配当で投資決めましたは、論理的におかしい です。ウォルマート株...

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アップルやSONYなどの企業に宿るDNAから学べることは!!

アップルの株価は2000年4月頃、4ドルでした。それがITバブル崩壊を受けて、2002年には7月には1ドル割れそうなところまで下落します。しかし、ここが底値。以降、アップル、アイフォーンやアイパッドなど革新的な商品を開発する事で、現在(2018年9月26日)の株価220ドルまで上げたのです。1990年前後にマッキントッシュという今のウィンドウズのようなパソコンを世にだしたのですが、IBM-マイクロ...

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アメリカ経済はまだまだ強く、ここで降りてはいけない!!

本日は、マネックス証券にて、MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法 の著者の広瀬さんのセミナーがありました。アメリカに在住してるだけはあり、アメリカ株の情報を参考にするには良いので、毎月きいてます。内容を要約すると-------------------------------------------------------------------------------1.今年は4回の利上げ、来年は2回の利上げ予想、利上げペースが減速してきている2.今のマーケットは...

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資産を増やしたのであれば、コカ・コーラはやめて、ビック5に投資すべき!!

S&P500のうち、年率57%の勢いで伸びてるビック5の銘柄とは??の記事に書いてますが、ビック5(アマゾン、グーグル、アップル、マイクロソフト、フェイスブック)とビック5を除くS&P495銘柄の株価パフォーマンスの差が歴然としてます。ビック5にはないのですが、ネットフリックスとエヌビィディアの株価パフォーマンスもすごいです。衣食住や薬品などのディフェンシブ銘柄であるコカ・コーラやジョンソン&ジョ...

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アンダーアーマーとナイキ、アディダスを比較分析してみた!!

読者H様からの質問があり、アンダーアーマーとナイキ、アディダスを下記の表のように比較してみました。アンダーアーマーに比べてナイキの売り上げ規模は約10倍ですし、アディダスは約5倍です。要するにでかいです。変化という面で着目してみるとナイキは2018年の第2四半期の売り上げと純利益が12.8%増加しています。アディダスは営業利益が21%も増加しています。この増加率は本来、規模の小さいアンダーアーマー...

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マイクロソフトやウォルマートが束になってもアマゾンにかなわない理由は??

先日、マイクロソフトとウォルマートが無人コンビニ向けで協業するという報道を見ました。マイクロソフトとウォルマートが束になって、下線文無人コンビニで先行するアマゾン打倒しようとしてます。ちなみにAWS(クラウド)のシェアにおいてもマイクロソフトはアマゾンに次ぐ2位です。文字色1990年代後半、アメリカの株で最も脚光を浴びてたはずのマイクロソフトが2番手に落ちぶれています。この原因を自分は、アマゾンの...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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