FC2ブログ

記事一覧

もはや xxxxx レス化の流れには逆らえない!!

今日のタイトルを見て、夜の夫婦の営みを考えた方もいらっしゃるかと思います。( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘそっち系ではなく、今日、下記のような記事を読みました。-------------------------------------------------もはや現金を持ち歩いていない――。キャッシュレス化が進む中国、上海の若者たちの実像が明らかになった。6割が現金持たず、半数は1カ月ほど使っていない。中国では、現金を出すのが恥ずかしい、そうだ。-------------------...

続きを読む

へっぴり腰な自分が2年で3倍になったアマゾン株をホールドできた理由は??

アマゾン株が昨日、1998ドルで取引を終え、自分の買値である665ドルの3倍になりました。へっぴり腰な自分がアマゾン株を3倍になるまで、ホールドできたんです。これは自分がすごいからとかではなく、学習の賜物だと思います。自分のグロース株投資の一番の学習教材は、フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにです。この書籍の内容は、2017年4月10日にフィッシャー流の成長株投資で億...

続きを読む

保有してるアマゾン株、買値の3倍になった!! v(≧∇≦)v イエイ

JPモルガンがアマゾンの目標株価を2500ドルに修正したとの報道があり、株価が急騰しました。NY市場でのアマゾンの株価は1998.1で、取引を終えました。ほぼ2000ドルに到達という感じですね。これにて、自分の買値は665ドルでしたの、ついに3倍以上になりました。v(≧∇≦)v イエイ  って感じですね。さて、アマゾンのビジネスに問題はなく、2016年9月1日に書いたアマゾンの10年後の株価は??の記事の目標...

続きを読む

コカ・コーラと同じくらいのボラティリティなのに期待値は数倍良い銘柄とは??

今年の運用利回りの中間報告をします!! ある問題点が浮上・・・の記事に書いてますが、自分が保有中のアンダーアーマー株って、ボラティリティが高いです。アマゾン、アンダーアーマー、コカ・コーラの3社のここ2週間分のボラティリティを調査したところ----------------------------アマゾン  1.1%コカ・コーラ 0.9%アンダーアーマー 2.5%----------------------------となりました。アマゾンとコカ・コー...

続きを読む

今年の運用利回りの中間報告をします!! ある問題点が浮上・・・

今年の資金運用利回り52%を達成しそうなポートフォリオを紹介します!!の記事にて、今年(2018)の6月末時点の自分のポートフォリオの運用利回りが26%で、このままいくと年52%を達成しそうだと書いてます。さて、現在、8月も終わりそうなので、運用利回りがどうなったのか調査してみました。運用利回りは25% となりました。年率換算で37.5% ですね。7~8月は株価が低迷していた影響だと考えてます。ア...

続きを読む

グロース株の銘柄を見る時に注意してる事 -その2-

グロース株の投資先を探す時に自分が日常的に利用してるサービスや製品に関わる会社の株に注目します。ガン保険に入ろうとか、考えますよね?ガン治療関係の会社はジョンソンエンドジョンソンとかギリアドが浮上するのです。数社、ピックアップして、割安性を見ます。ギリアド株を購入しはじめた5つの理由は!!の記事に書いたように割安性、高い配当、安定的なキャッシュフロー、CAR-Tと言われるガン治療技術があるなどの理由で...

続きを読む

グロース株の銘柄を見る時に注意してる事 -その1-

今年の資金運用利回り52%を達成しそうなポートフォリオを紹介します!!の記事にて自分のポートフォリオを紹介してます。アマゾン26%、アンダーアーマー20%、MSCI index 20%、現金30%の4分割で資産を運用してます。MSCI indexと現金はリスクを回避した自分の意志と考えてます。MSCI indexは株の投資信託ではありますが、株式投資の未来 の195ページに書いてあるように アメリカ株式は年11%...

続きを読む

サッカー部門においてのアンダーアーマーの戦略は!!

スポーツ用品メーカーにとって、サッカーはかなり大きな市場のある部門です。ナイキの決算書から、ナイキの売り上げの5%以上(約20億ドル)はサッカー部門である事がわかります。アンダーアーマーの年間売り上げが50億ドルに満たないので、如何に大きな市場であることか!!ちなみにランニングは約15%、バスケは約3%ぐらいです。さて、私見ですが、この重要なサッカー部門において、アンダーアーマーでは下記2選手を起...

続きを読む

数年前にもてはやされていたゴールドへの投資はどうなった?? やはりアメリカ株式投資が一番!!

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代という2005年に出版された書籍を読んでいます。1999年頃、ゴールドは1オンス300ドルぐらいだったのですが、今(2018年8月25日)では1200ドルぐらいになっています。2010~12年頃にはゴールドを資産運用の軸にするべきだ!! という記事も多く見られましたが、今ではそういう記事は見られなくなってますね。ゴールドの1990年からのチャートの以下図のよ...

続きを読む

株式投資のレポートを読むのにお金をかけてはいけない理由!!

今日、あるサイトで自分と似たような投資方針の文章を読みました。---------------------------------------------------------------------株を買って持ち続けていれば、1年あたり4.4%のリターンをあげられたのに、売買を繰り返すせいでその半分のリターンしか得られなかった・・・・・・・(中略)投資の期間が長くなるほど、下手に売買を繰り返すより持ち続けたほうがいいという事・・・・(中略)アクティブファンドの成績...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター