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記事一覧

巨大企業ナイキの売り上げの伸びにはびっくり!!

ナイキの2018年5月末決算で、通期の売上高が前期より6%増加した364億ドルになりました。これを2018年3~5月だけでみると13%増加した98億ドルでした。ナイキのような巨大企業でもスポーツアパレルの分野で10%台前半の売り上げの伸びを達成できるんですね。ちなみに地域別では中国で35%も伸びています。内訳はフットウェアが21%、アパレルが33%伸びています。中国の影響力はどんどん大きくなってき...

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暴落相場がくるぞーー という時にホールドしてるグロース株はどうしたらいいのか!!

ダウ平均は下記チャートのように今年の2月に2万6616ドルをつけて以降、軟調だったのですが、昨日は2万4117ドルまで下げました。もう少しで2万4000ドルが割れそうです。一方、下記図のナスダックのチャートの方は先週、7806ポイントまで上昇しましたが、今週は7445ポイントまで急落しています。このように急落する相場を目の前にすると株式を長期保有する気持ちが萎えてきます。このように急落する時、自分...

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アマゾンはビジネスモデルがすごいだけじゃなくて、これがすごい!!

アマゾンジャパンの創業と同時に入社した佐藤さんの話を アマゾンのすごいルール にて読むと------------------------------------・リーダーシップの重要性・質素・倹約の精神の重要性------------------------------------を考えさせられます。特に第3章と4章に書かれてます。ビジネスモデルがいくら素晴らしくてもそれを実施する人たちの思想によって、企業は株主に報いれないかもしれないなー と思ってしまいました。アマ...

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自分がエヌビィディアなどの半導体株に投資しない理由は?

エヌビィディアなどの半導体株には投資しないんですか?という質問に対して、自分の考えを書きたいと思います。自分は半導体セクターだからといって、投資する事はありません。投資する銘柄は、決定版 1000ドルから本気でやるアメリカ株式投資―長期資産形成!いま、原点からの戦略 の第2部の巨富への道に書いてあるような フリーキャッシュフローを生んでくれる企業だと思います。営業をしていれば、現金がどんどんもうかる企業...

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金融最前線にいる金融マンの意見を聞いてて、気付いた点!!

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法 の著者である広瀬さんのセミナーを聞きました。金融の最前線にいる方のセミナーはいろいろと有意義な情報が多いですね。セミナーにて気付いた事を書いておきます。------------------------------------------------------------------------------------1. 新規株の投資先として、ハイテク銘柄は避けた方が良い理由は? の記事を5日前(2018年6月20日)に書いてま...

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個別株の選択は長期的には運用パフォーマンスに影響しないは本当なのか!!

ダウ平均は年初、2万4715ドルだったのですが、先週は2万4580ドルで終わり、年初来安値を更新してます。ただ、自分の株式投資の運用では、アマゾンとアンダーアーマーがポートフォリオの半分をしめています。これらの個別株のがんばりで、自分は今年、年初来20%以上の利回りとなっています。貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵の105ページには、長期で見ると個別株...

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日本の投資家を襲う円高・株安の理由とは??

昨今、トランプ大統領の無理矢理と思える貿易摩擦が勃発してます。しかも、アメリカ経済は好調なので利上げをしていて、ドル高を招いてます。年初来、新興国通貨やユーロ、ポンド対米ドルで下落しています。しかし、円だけはドルに対して、堅調です。その理由としては、貿易摩擦などがあるときに 世界最大の債権国である日本の投資家が対外資産を日本にもどす ためです。しかも、毎年、巨額の経常黒字を計上している国が日本 で...

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アマゾン株は2年後には5000ドルに到達か!!(補足)

昨日の アマゾン株は2年後には5000ドルに到達か!! の記事の補足です。1,000ドルからアメリカ株式投資『徹底編』―Coca‐ColaからYahoo!まで という書籍の113ページにマイクロソフトのチャート1998年5月から1999年6月までのチャートがのっていました。見て頂くとわかるのですが、今のアマゾン以上の熱狂ぶりに見えます。この当時のマイクロソフトは、ハイテク企業の中でダントツの注目銘柄でした。まさに今の...

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アマゾン株は2年後には5000ドルに到達か!!

2016年9月1日の アマゾンの10年後の株価は?? の記事にてアマゾンの10年後の株価は5000ドルくらいになるだろう みたいな事を書いた事があります。今から2年前ぐらいからアマゾン株を買っていたのですが、平均購入単価は665ドル。現在、1750ドルまできてますので、ここ2年での運用利回りは= [ (1750/665)^(1/2) - 1] × 100 = 62.2(%)になります。このペースで株価が...

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新規株の投資先として、ハイテク銘柄は避けた方が良い理由は?

最近、新たな投資先を考えるにあたり、思う事があり書いておきます。やはり、ビック5(グーグル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、アップル) もしくは ハイテク(エヌビィディア、ネットフリックス等) は避けるのが賢明だろうと思います。株価が上げすぎてるから危険 と判断してます。(すでにアマゾンは保有してますが、これはこのままホールドします)こういうのを皮肉ったのが 成長の罠 という言葉でしょう。...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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