FC2ブログ

記事一覧

年5%で株価が上昇する株より、一旦5分の1に下げて元の株価に戻ってくれた方がもうかるという現実!!

上記のK株は0年目に株価50ドルで、年5%ずつ株価が上昇します。配当と株価の成長率が5%ぐらいのコカ・コーラをイメージしてます。U株は0年目に株価50ドルで、毎年5ドルずつ株価が下がります。8年目には最初の株価の5分の1の10ドルまで下がります。そこからは、下がりすぎた反動で16年目に50ドルまで株価が回復します。現在、2015年の高値53ドルが10ドルくらいまで下がったアンダーアーマーをイメージ...

続きを読む

ナイキの売り上げを調査するとアンダーアーマーの力をいれるべき分野が見えてくる!!

アンダーアーマー社は、現在、カリーシューズが好調であると聞いています。ただ、その売り上げ規模はよくわかりません。ようするにどのスポーツ用品が強いのかもよくわからないです。アンダーアーマーのめざすべき方向を探るためにはやはりナイキの売り上げの構成要素を見る必要がありそうです。ナイキはRunningで52.8億ドル、NIKE Basketballで12.9億ドル、Football(Soccer)で19.9億ドル、Sportswear85.9億ドル、...

続きを読む

価値ある株なら、株価が下がったときに喜ぶべきだ!!

アマゾン株がここ1年で70%も上がってしまったため、大幅に含み益が増えました。しかし、アマゾン株を半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)の書籍にならい、積み立て投資で買っていこうとすると買値がどんどん高くなっていくという悪い点があります。どこかで「保有株が上がっていくのを喜ぶべきでない。むしろ下がっていく方を喜ぶべきだ。理由は、買いやすくなるからだ。」と書いてあったことを思い出しまし...

続きを読む

アマゾン株の含み益が1年で70%になった!!

近頃、アマゾン株のチェックをあまりしてなかったのですが、史上最高値を連日、更新してました。昨日のNYの終値は、1156ドルでした。アマゾンの10年後の株価は?? の記事を書いた2016年9月1日の株価が770ドルの時からけっこう株価をあげましたね。自分の平均買値が680ドルぐらいですので、70%の上昇となりました。アマゾン株に関しては、1000ドルに到達したアマゾン株は、当分、買い増しをストップす...

続きを読む

グロース株への投資にブレーキをかけてる事柄は時には捨てる必要もあるかな!!

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール の60~61ページには研究開発費がかかる事業は、永続的競争優位性ではなく、一時的な競争優位性である可能性が高いと書いてあります。 これは確かにそうなのかもしれません。例えば、シャープの液晶とかがそうじゃないのかなぁ。一時的な優位性で終わりましよね。その後は巨額の赤字で買収されるという結末。 しかし、アマゾンが進めてい...

続きを読む

自分のブログ記事、もしかして、カルパースに見られてる??

2017年11月13日に米国最大の年金基金、カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)は債券への投資配分を2倍以上に増やすと発表しました。これに先立つ2017年9月24日に全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!! の記事にて自分のポートフォリオに占める現金比率を40~50%に引き上げる宣言をしています。この記事、もしかして、カルパースに見られてるかな?以上、冗談でした。(笑)カル...

続きを読む

最高値から5分の1になったアンダーアーマー株の買い増しと含み損脱出プランの公開!!

上記グラフはアンダーアーマー株が2015年10月に53ドルの最高値を記録した後、だらだら下げてきたチャートです。ざっくり2年かけて、5分の1の株価の10ドル台まで下落してきました。上図はアンダーアーマー株の買い増し計画と含み損脱出プランのグラフです。X軸は四半期です。最初に株価が50ドルで、毎四半期7ドルずつさげて、6四半期後に8ドルまで下げると仮定してます。(今のアンダーアーマー株に似せて仮定し...

続きを読む

100ドル目前まで上昇したウォルマート株保有者様、おめでとう!! 

保有していたアメリカ株を全株売却しました!! の記事にて、ウォルマート株を2015年1月に売却してます。なかなかいいところ(85.8ドル)で売却し、その後、2015年11月には57ドルまで落ちました。そのウォルマートが昨日のNY市場で、100ドル目前の99.6ドルまで上昇しました。第3・四半期の既存店売上高が年同期比2.7%増え、コンセンサス予想の1.7%増を上回った事が要因のようです。うまくいけ...

続きを読む

Under Armourは塩漬けしてるわけではなく、戦略的に買い増ししてる!!

このブログにコメントをくれる方で、自分が投資しているアンダーアーマーについて 塩漬け してるという単語を使ってました。塩漬け と言ってしまうと非常にネガティブな表現になります。自分は5~10年、もしくはそれ以上、保有するつもりで銘柄を選別しています。最悪、9年含み損で、残りの1年で利益がでれば、勝ちは勝ちです。ただ、自分の見通しを書いたアンダーアーマー(Under Armour)株、2025年の売り上げと株価は?...

続きを読む

アンダーアーマー株への投資は種まきだと思っています!!

読者様からの質問の中で気になった文句がありましたので、書いてみます。”アンダーアーマー投資での失敗”や”アンダーアーマーでの大損失” という表現が多いですね。どういう背景をお持ちの方の発言かで、答え方も変わってくるとは思いますが・・・・さて、自分がアンダーアーマーを買い始めたのが40ドルくらいで、現在、11-12ドルあたりですね。ドルコスト平均法で買ってますから、買い値は25ドル以下にはなってます。自...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター