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記事一覧

米国株の四季報はあるのか??

米国株四季報がないと思ってる方も多そうだったので、ご紹介します。2017年秋冬号です。米国株の四季報自体ないと思ってらっしゃる方が意外と多い事に気付きましたので、紹介しておきました。...

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アマゾン株価1100ドルに到達し、自分のリターンは1年半で61.8%に!!

アマゾンの株価1100ドルに到達し、史上最高値をまたも更新しましたね。振り返れば、2016年4月9日のまったりと投資したい銘柄はアマゾンです!! の記事に書いてあるようにアマゾンの株価590ドルくらいの時にアマゾン株への投資をはじめました。どんどん株価が上がっていくため、買い増しするたびに平均購入価格が上がっていってしまいました。現状では、平均購入価格は680ドルあたりです。これ以上の平均購入価格...

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アマゾン、2017年第3四半期好決算で株価急騰!!

アマゾンの2017年第3四半期決算がありました。要約すると上記の表のとおりです。売り上げが34%増加した437億ドルとなりました。8月に買収したホールフーズの寄与分が13億ドルなので、これを差っ引いても30%成長となりました。営業利益は、前年より40%減少した3.47億ドルとなりました。テクノロジー&コンテンツ費用が前年よりも18億ドルも増えてますので、利益をもろに圧迫してますね。なお、純利益は去...

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フィッシャーさんが生きた1958年の時を参考に今の超成長株を考えると・・・・!!

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために は、1958年に書かれた書籍です。古い!!けど、この書籍こそバイブルだと自分は思います。この書籍の6-7ページには、1958年当時のフィッシャーさんが言う超成長株が掲載されています。その銘柄こそ、TI(Texas Instruments)だったり、モトローラだったりの半導体株なんですよね。半導体の主役である1945年前後に開発されたトランジスタで高度...

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日経平均急上昇!! アメリカ株から日本株に資金を移動すべきか??

上記は9月の頭からの日経平均とNYダウ平均の上昇率です。なんと日経平均がNYダウ平均を上回るパフォーマンスをあげてます。日経平均がNYダウ平均を上回るパフォーマンスを上げる時があるんですよね。例えば、アベノミクス相場と言われた時もそうでした。しかし、だからといってアメリカ株の一部を日経平均にするのは自分としてはないです。なぜかというと5~10年という長期間でみた場合にアメリカ株の方が日本株を上回る...

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読者から受けた質問で、アンダーアーマー株に対する自信を深めた!!

当ブログのある読者から、質問を受けました。Q1: ”アンダーアーマーは、おじさんぽくないか?ヤングは着てるか?”自分の回答は、”ジムでは、20~30代の女性もアンダーアーマーを着てるのよく見かけるよ。しかも、最近では、ブランドが認知されつつあるのか、それともデザインがかっこいいからか、フィット感やクッション性がいいからか、シューズもアンダーアーマーを選択する人が多くなっているよ。”と言いました。また、...

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昨夜のNY市場で5%弱、株価が上がった銘柄は!!

こんにちは。本日、アンダーアーマー株(ティッカー UA)が5%弱、上昇しています。UAは上図の青線あたりの14.8ドルがサポートとなっています。8月中旬から約2カ月間ここに支えられてきました。現在、2017年10月21日1時半ですが、UA株は15.75ドルで取引されてます。まぁ、月末にアンダーアーマーの決算がある予定ですが、そこで悪い決算でたら、14.8ドルが支持してくれるかわからないですけどね。...

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ジョンソン&ジョンソン、2017年第3四半期で10%以上も売り上げが伸びた原動力は??

2017年3月期決算にてジョンソン&ジョンソンの売り上げは197億ドルとなり、前年の178億ドルから10.3%ものびました。医薬品部門が15.4%増加、医療機器部門が7.1%増加、消費者向け部門が2.9%増加とどの部門も好調でしたね。医薬品部門は、PULMONARY HYPERTENSION(肺高血圧症)の6.7億ドルが今年から計上されました。この影響がけっこう大きいですね。また、3.8億ドル伸びたoncology(腫瘍関連)が...

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ダウ平均と日経平均が最高値更新するなか、株式市場にお金をいれるべきか??

ダウ平均は、昨日、2万2997ドルで終えました。もう間もなく2万3000ドル安着というところですね。日経平均も2万1363円となってます。もうこの数字だけ、聞いただけで株式相場にお金を入れたくなりますよね。自分は、全金融資産の株式比率を100→65%まで落としました。全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!! の記事で書いたとおりです。個人的な経験では、今のように株式投資を安心してでき...

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アマゾン同様に高PER・高成長銘柄で人気のネットフリックスの2017年第3四半期決算!!

ネットフリックスの2017年3月期決算で、売り上げは、30.1%増加した29.8億ドルでした。純利益は154%増加した1.3億ドルでした。かなりの高成長ですね。ただ、2017年12月期のEPS予想が1.19ドルで、株価が202.68ドルなので、PERは170倍です。2018年12月期のEPS予想の2.12ドルで計算してもPER95倍です。アマゾンなみに高PERですね。ただ、アマゾンと同様に研究開発...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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