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記事一覧

30~40歳代の資産形成にはグロース株が良いのは何人もの著名人が主張している!!

AMZN1000ドル肉薄で、含み益43%に!!(アマゾン株保有状況の公開) の記事に書いてますが、約1年保有したアマゾン株のリターンは、43%ほどになりました。これらの結果から、金融資産1000万円未満の投資家の資産形成にはグロース株が良い と考えています。この事は自分だけの主張じゃあ、ないんです。フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために の136ページにおいて、5年から10年...

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持ち株のリストラ中だが、アマゾン株はどうするか??

全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!! の記事に書きましたように現在、自分の全金融資産にしめる株の比率を50~60%を目標に下げてるところです。そこで、自分の持ち株のうち、最大をしめるアマゾン株をどうするかお話したいと思います。結論は、ずばり アマゾン株は現状の持ち株のままホールドする です。理由としては、フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために の188...

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ジョンソン&ジョンソン株を売却した理由とは?

上記のように保有していたジョンソン&ジョンソン株を全部、売却しました。売値は131.85ドルです。買い値が112.8ドルだったので、19.05ドル分、もうかりましたね。ジョンソン&ジョンソン株って、自分が保有してたのは、以下の期間になります。----------------------------------20011年~2015年8月2017年1月~2017年9月----------------------------------さて、ジョンソン&ジョンソン株を...

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資産を守るためにバフェットさんにならい、現金保有比率を上げるべき時じゃないだろうか??

バフェット指数1.35倍なので、現金比率を再度、上げたい!!の記事で自分の金融資産の現金比率を上げる事を書いてます。これって、じつはバフェットさんの真似なんですよね。バフェットさんって、景気がよくて、皆が株を買いだすときに現金比率をあげていきます。バフェットの株式ポートフォリオを読み解くの21ページにはバフェットさんは1968年からの3年間、株式市場から身をひいたと書いてあります。この時はじつは自...

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S&P500のうち、年率57%の勢いで伸びてるビック5の銘柄とは??

上記のグラフの横軸は2013年6月から2017年6月までです。縦軸は2013年6月を100(基準)とした時の推移です。赤線は、きれいな右肩あがりですよね。4年間で226%もあがっていて、年率に換算すると57.3%です。青線は4年間で26.8%あがっていて、年率6.1%です。年率6.1%も悪くはないんですが、やはり年率57.3%で推移してる方に目がいきますよね。赤線は ビック5 といって、S&P50...

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全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!!

今年の5月の自分のポートフォリオの記事、ポートフォリオと運用利回りの公開!!(2017年5月24日現在)を見ると現金比率が4%、株が96%でした。先月の記事2017年8月10日現在のポートフォリオと運用利回り状況!!を見ると現金比率を18%まで引き上げてます。昨日の記事バフェット指数1.35倍なので、現金比率を再度、上げたい!!にも書いたのですが、さらに現金比率を40~50%まで引き上げたいと思い...

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バフェット指数1.35倍なので、現金比率を再度、上げたい!!

上記の緑のラインが米国のGDPで、青のラインがWilshire Total Market(米国株の代表的な指数)です。2017年9月23日現在、GDPが19.2兆ドルなのに対して、時価総額は26兆ドルとGDPの1.35倍ほどになってます。2015年9月26日に書いたバフェット指標もアメリカ・日本株のバブルを警告している!!の記事にてこの値が1.15倍だったんですよね。この値も当時、5年保有していた米国株から撤退したひと...

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シーゲル博士の ”高PERは避けろ” に異議あり!!

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらすの88ページに3桁のPERは避けると書いてあります。これを読んで思考停止になった投資家がどれほど多いでしょうか?3桁のPERといえば、現在ではアマゾンが代表的ですよね。自分は、アマゾンが3桁でも大丈夫である理由を アマゾンはグロース株だが、バリュー的にも適正!! の記事にて書いてます。この記事、自分としてはかなり気にいってますが、あまり読まれてなさ...

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機関投資家にはない個人投資家の利点を最大限、享受しよう!!

個人投資家の最大の利点は、1.決算がない2.運用期間が無限なので、複利の奇跡を体験できるという点です。アンダーアーマーの含み損も1年でも2年でも期間は長くてもいいんです。だれにも文句言われません。言われるとしたら、自分の奥さんと子供ぐらいでしょうか(笑)。機関投資家と言って、投資信託などのファンドを運用する人たちは、1年毎に運用報告をしないといけないので、たいへんですね。ぜんぜんストレスが違います...

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株の優遇措置を使えば、1000万円を超える利益も無税になる!!

株の長期投資は、税制も優遇されています。FXの場合、利益の20%が税金となります。しかし、株の場合、NISAと確定拠出年金という税制優遇措置があります。☆株の長期投資の優遇措置 NISA 1年に120万円までのNISAでの購入で5年間までの売却に税金がかかりません。5年保有後、売却すると考えれば、5年間で総額600万円まで無税となります。☆株の長期投資の優遇措置 確定拠出年金 また、確定拠出年金にお...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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