FC2ブログ

記事一覧

AMZN1000ドル肉薄で、含み益43%に!!(アマゾン株保有状況の公開)

自分が去年の4月から10月頃まで買い増しして、保有しているアマゾン株の買い値を上記の図にしめしておきます。2口座で保有してます。買値の平均は約695ドルになります。金曜日のNY市場で1000ドルをトライする展開でしたが、998.5ドル近辺で失速して、995.8ドルで取引を終えています。これでアマゾン株の含み益は、1株あたり300ドルとなりました。率にして、43%の含み益ですね。1年弱保有して、43%...

続きを読む

前日本コカ・コーラ会長の魚谷さんに学ぶコカ・コーラのビジネス!!

週末、前日本コカ・コーラ会長だった魚谷さんのこころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられるを読んでみました。コカ・コーラ株を保有してるので、コカ・コーラビジネスの理解に役立つと考えたからです。この書籍で学んだ事や内容は以下の通りです。〇日本で一日にコカ・コーラ社の製品を買うのは5000万人。〇ボスに押されて、シェア43%に落ちていたジョージアのシェアを53%にあげたキーワード...

続きを読む

ポートフォリオと運用利回りの公開!!(2017年5月24日現在)

2017年5月24日現在のポートフォリオは、以下のようです。内容は先月とあまり変わらないですね。アマゾンが株価972ドルと4月頭の888ドルから増えてる事もあり、ポートフォリオに占める割合は、19%まで上がってきました。ちなみにアマゾン株への投資は、アマゾン株、史上最高値の804ドルで買い増し!!の記事で買った以降は、804ドル以上の価格では買い増しはしてません。後、2015年8月のアメリカ株の全...

続きを読む

当ブログの投資方針(補足)!!

アマゾン上場20年、投資家は稼げたのか? の記事を読んでたら、思い出しました。自分が2015年8月にアメリカ株を全売却(こちらの記事)して、2016年4月にアメリカ株を買い戻し(こちらの記事)た理由をです。アマゾンのチャートでわかるように2000年ITバブルの時の95%も下落してるし、2008年リーマンショックの時は64%も下落してる記憶があるからですね。株価の大幅下落がはじまる時は、50年超の投資実践...

続きを読む

ダウ平均2万ドルは高すぎるって??  自分の過去のブログを見てると、ダウ平均1万ドルの時も同じ事聞きました(笑)。 

ダウ平均は、昨日(2017年5月18日)、2万606ドルで取引を終えてます。相場をしている人の意見で、ダウ2万ドルは高すぎて、もう暴落がくるんじゃないか!! っていう意見の人たちいます。まぁ、PER面でもちょっと高いのかもしれませんが、個人的には、問題ないと考えてますね。ちなみにダウ1万ドルの時も同じような意見を聞いてました(笑)。ダウ1万$はぜんぜん割高でない!!の記事は2011年8月13日に書い...

続きを読む

トランプ弾劾でダウ平均372ドル安!!  20年前のクリントンの女性問題スキャンダルを思い出した(笑)!!

トランプ弾劾関連で、ダウ平均が昨日372ドルも落ちましたね。アメリカの大統領関連で株が動くって、自分が自ら体験した記憶からすると、クリントン大統領以来かなぁーと思いますが。今から20年前くらいの1996~99年あたりだったと記憶してます。クリントンの女性スキャンダル問題だったんですけどね。結局、こういうのって、短期的に株価を下げるかもしれませんが、長期でみるとあまり変わらないんですよね。まぁ、女性...

続きを読む

長期投資の株は身近に製品やサービスがある株がいい!!(補足)

長期投資の株は身近に製品やサービスがある株がいい!! の記事にて書いてたアンダーアーマーのシューズがきました。下記の図がシューズになります。[アンダーアーマー] ランニングシューズ UA SPEEDFORM EUROPA 1285653を実際に履いてみましたが、履き心地抜群に良いです。クッション性といいますか、安定性といいますか、とても良いので、ジムでの運動にて使用しよっかなぁー。このシューズって、定価で買うと1万6200円のも...

続きを読む

長期投資の株は身近に製品やサービスがある株がいい!!

本日の話は、題名のごとく ”長期投資の株は身近に製品やサービスがある株がいい!!” です。長期投資って、一度、株を買っといて忘れちゃう場合が多いと思うんですよね。ですので、自分が持ってる株の製品や持ってる株のサービスを利用する事で常日頃、自分が持ってる株を意識しやすくなると思うんですよね。また、株の保有期間って、5年とか10年を想定してますので、ホールドするモチベーションを高めてくれますしね。自分は...

続きを読む

アンダーアーマー(Under Armour)株、ここ1~2年は株価見通しは暗そう!!

上記は、アンダーアーマー(Under Armour)の2016年4月から2017年5月までのおよそ1年分のチャートです。見事な右肩下がりのチャートですね。図にも示しておきましたが、10月と1月の赤の大陰線が特徴的ですよね。これは決算の時のマーケットの失望による大暴落ですね。さて、今後のアンダーアーマー(Under Armour)株の見通しですが、UNDER ARMOUR株を21.5ドルで買い増し!! の記事の文中にも書いてるんですが、1...

続きを読む

コカ・コーラ社も実は大企業病?? まずはコストカットからかな!!

上記は2007~2016年までのコカ・コーラ社の売り上げと純利益です。2011年以降、売り上げが減少してる事がすごーく気になります。また、よーく観察してみると2007年と2016年の純利益は、60億ドル前後と変わってません。しかし、売り上げは、2007年が288億ドルなのに対し、2016年は418億ドルなんです。同じ純利益を確保するのに売り上げが45%も増加しているんです。という事は、コストがそれ...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター