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記事一覧

アマゾン(AMZN)とアンダーアーマー(UAA)の決算が終わり、株価が暴騰してくれて安堵してます!!

先週、自分のポートフォリオの中でもボラティリティが高いアマゾンとアンダーアーマーの決算がありました。アマゾンとアンダーアーマーの決算があるたびに株価の変動が大きいですね。アンダーアーマーは前回の2016年第4四半期決算で、UAAの株価急落の理由は? 内容が相当ショックです!! の記事のように28%も株価が暴落してしまいました。アマゾンも前回の2016年第4四半期決算で、アマゾンの2016年第4四半期決...

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アマゾン好決算で、株価は950ドル台にジャーンプ!! 1000ドル真近だ!!

アマゾンの2017年第1四半期の売上げは357億ドルとなり、2016年の291億ドルから、22.6%増加しました。高成長なんですけどね。アマゾンには、20%後半の売り上げ成長を期待したいですよね。また、純利益は、7.2億ドルとなり、2016年の5.1億ドルより、41%増加しました。売り上げも純利益もアナリスト予想を上回ったことから、株価はジャンプしましたね。時間外取引で、953ドルで取引されてます...

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コカ・コーラ社は、本社部門の従業員を2割以上削減!!

こんにちはー。某金融情報機関で大事な情報を入手したので、忘れないようにブログ記事にて書いておきたいと思います。コカ・コーラ社は、本社部門の従業員を2割以上削減するみたいです。本社部門の従業員って、約5500人いるそうなんですけど、そのうち1200人削減するそうです。コカ・コーラ株、2017年1Qの決算は悪いが、投資は継続します!! の記事にてコカ・コーラ社の年間フリーキャッシュフローって、78億ドル...

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コカ・コーラ株、2017年1Qの決算は悪いが、投資は継続します!!

昨日(2017年4月25日)、コカ・コーラの2017年第1四半期決算がありました。売り上げ91.2億ドルで、前年の102.8億ドルから、11%減少しました。純利益は、11.8億ドルで、前年の14.8億ドルから、21%減少しました。つねにコカ・コーラがらみの決算の記事には書いてますが、売り上げと純利益の下落傾向が上向いてきませんね。コカ・コーラ株、配当利回り3.5%超えは、2010年以来の高利回り!...

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株式投資で心がけていることは、できるだけ損切りしない!!

株式投資において、失敗する事ってありますよね。意気揚々と買ったのはいいけど、株価が下落しちゃって、どうしようもなくなった塩漬けの状態。こういうとき、塩漬けしてると新たな投資先にうつれない機会損失が生じるので、損切りした方が良いという人達もいます。しかし、自分が考えるにここで損失をだしちゃうとそれが負担になってしまい次の投資において損切りが重荷になっちゃう事があるような気がしてます。ですので、自分は...

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アマゾンCEOのベゾス氏、バフェット氏を抜いて、世界富豪2位に!! しかも、アマゾンはまだ、スタートラインにたった状態だ!!

アマゾンCEOのベゾス氏、バフェット氏を抜いて、世界富豪2位になったという報道がありました。バフェットさんは、不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるものの148~149ページに書いてありますが、”私はバリュー投資のグレアムが85%、グロース株投資のフィッシャーが15%でできている”と話しています。要は、バリューよりの投資家なんですよね。しかし、ベゾスさんの資産の大半は、アマゾン株であ...

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ジョンソン&ジョンソン、予想より悪い決算内容で株価下落!! 今後の投資方針は?

ジョンソン&ジョンソンの2017年第1四半期は、売り上げ177.7億ドルで、2016年の174.8億ドルに比べて、1.6%の微増となりました。EPSも1.61ドルで、2016年の1.59ドルに対して、1.3%の微増となりました。上記のベビーローション等を含む消費者セグメントが1.0%増、リュウマチ等の医薬品セグメントが0.8%増、医療機器は3.0%増でした。近年、ジョンソン&ジョンソンをけん引してき...

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当ブログでアメリカ企業決算で注目している企業と内容について

アメリカの企業決算がはじまりましたね。個人的に注目してるのは、以下の企業たちです。ピンク色が自分が投資してる会社たちです。-----------------------------------------------------------------------------------------------4月18日 ジョンソン&ジョンソン、ゴールドマンサックス4月19日 コカ・コーラ、アメックス4月25日 アップル、マクドナルド、TI、コカ・コーラ4月26日 フェイスブック、GE、P&G4月...

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円高が進むほど、アメリカ株初心者が投資するには有利な環境だ!!

ドル円は、年初の118円から10円も円高ドル安になりましたね。100万円分のドル買いをすると1ドル118円のときは、8480ドルですが、1ドル108円だと9260ドルになります。780ドル分(約8万4000円)も米株が追加で買えますよね。当然の事ですが、円高が進むほど、アメリカ株に投資するには有利ですね。アメリカ株をまだ、はじめてない方はこの機会こそ、投資するチャンスですね。...

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当ブログ保有株の含み損益率の公開(2017年4月14日現在)

当ブログ保有株の含み損益率は、上記のグラフのようになりました。当ブログでは、2015年8月に全株を売却してから、2016年2月頃から、アメリカ株を中心に買い始めています。1年ちょっとすぎたので、含み損益率をグラフ化してみました。含み損益率は、含み損益率 =  (現在の株価 - 買値)/買値  ×  100の式で求めています。一目瞭然ですが、グロース株のAmazonが27.5%の含み益となっており、UnderAr...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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