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記事一覧

ジョージ・ソロスのクォンタムファンドでファンドマネージャーをした男の話!!

上記の書籍は、日本株ファンドマネージャーの塩住さんによるグロース株への長期集中投資を推奨する本です。2007年出版の古い本です。自分は、10年前に読んでいましたが、最近、もう一度読み返したので、紹介しておきます。ジョージ・ソロス氏のクォンタムファンドで働いた事についての要約は、以下のとおりです。〇1983年6月下旬、ジョージ・ソロス氏から日本株専用のファンドを任せたい旨の電話がきた。〇ソロス氏は、...

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バフェットさんは、投資タイミングも抜群!!

バフェットさんの投資は、グロース株への投資だ!! の記事でバフェットさんは、投資1年目から、S&P500のインデックスを超えるリターンを得ていたことを書きました。ここで大事なのは、長期投資といえど、5年も10年もかけずにリターンを得ているところです。これに引き換えると自分のアンダーアーマーへの昨年(2016年)からはじめた投資は投資した後、25%も暴落しました・・・(汗)。現在、30ドル前後ですね。バ...

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バフェットさんの投資は、グロース株への投資だ!!

9年間のMSCIインデックスファンドの利回りが14.4%のため、グロース株がこれを上回らないと投資した意味がない!! の記事で自分の9年間のMSCIインデックスファンドへの投資が毎年14.4%の利回りをあげてきたことを話しています。しかし、昨年(2016年)からはじめたグロース株への個別株投資では、年3.9%の利回りにしかならない事も話しました。不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの...

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下手に個別株に投資するより、ダウ平均などの指数に連動したインデックスファンドに投資した方が良い!!

2016年11月1日~現在(2017年1月27日)までのダウ平均採用の30銘柄について、株価がどれだけ上がったか上記の表にまとめてみました。赤字は、株価上昇20%以上の銘柄、青字は、株価上昇10%以上の銘柄です。ダウ平均がこの間、1万8158ドルから2万93ドルに10.7%上げています。トランプ大統領の閣僚にゴールドマンサックス出身が多いせいか、ゴールドマンサックスが株価上昇率32.4%と最大とな...

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自分なら、割安なギリアドよりビザに投資したい理由!!

ダウ平均採用銘柄のビザは、マスターカードのリスク分散として良い!! の記事でビザを分析してます。PER6.3倍、配当利回り2.6%から考えるとかなり割安なギリアド!! の記事でギリアドサイエンスについて分析をしてます。ビザは、PER24~25倍ぐらいで、配当利回り0.8%です。ギリアドは、PER6倍で、配当利回り2.6%です。しかもギリアドはここ5年売り上げを年率40%を超える勢いで増やしてきました。ビザ...

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PER6.3倍、配当利回り2.6%から考えるとかなり割安なギリアド!!

本日は、タミフルで日本で有名になったギリアド社についてです。上記は、ギリアドサイエンスのここ5年の売り上げと純利益の推移です。ここ5年で売り上げは、年率40.5%で増えてるし、純利益は年率59.5%で増えてます。売り上げによる純利益率が55.5%と驚異的です。C型肝炎薬のソバルディにより、ここ2-3年で急激に売り上げと純利益を伸ばしてます。後継品のハーボ二ーもあるわけですが、この薬は効き目が抜群で...

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今のジョンソン&ジョンソンに投資した場合は、18年前にジョンソン&ジョンソンに投資した場合に比べてリターンは半分に減少する!!

過去18年で安定的にリターンをあげてくれたのは、ジョンソン&ジョンソン!!  で18年前(1999年)にジョンソン&ジョンソンに投資した場合、現在(2017年1月28日)のトータルリターン(株価上昇益+配当)が12%である事を書きました。では、今から、ジョンソン&ジョンソンに投資すれば、同じようなトータルリターンが得られるでしょうか?答えは、ノーだと思います。2000年~2005年の時のEPS成長率は...

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過去18年で安定的にリターンをあげてくれたのは、ジョンソン&ジョンソン!!

上記図は、1999年3月と2017年1月でダウ30種平均の時価総額上位10社を記載したものです。ここでわかる事を羅列してみたいと思います。(1)2017年の方がトップ10の時価総額が増えているが、これは、富が大企業にどんどん集中している事を意味する  →格差社会の到来により株式投資をしない人には恩恵がいかない事でしょう(2)GEは、時価総額を減らしているが、大企業に投資しとけば、絶対大丈夫という事は...

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グーグルのPERを計算するとき株価から117ドル引いて計算すべき!!

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け の229~231ページを見ると現金が多い企業は、PERの計算を現金を差し引いて計算すべきと書いてます。グーグルの決算を見ると現金の多さは、見逃せないです。2016年12月期で863億ドルです。長期借入金は、39億ドルのみです。上記書籍の通り、863ー39=824億ドルになります。7億株で割ると一株あたり117ドルのキャッシュがボーナスのようにある事になります。現在のグーグルの...

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アマゾン株に1年弱、投資した感想は?

昨日のNY市場でアマゾン株は、終値が836ドルで終了しました。アマゾン株は、3カ月前(2016年10月)に記録した史上最高値の847ドルに肉薄してきました。アマゾン株へは、昨年の4月ぐらいから、投資をし始めて、まだ、1年もたってません。平均710ドルくらいでアマゾン株を取得していて、現在、836ドルです。しかも、ドルコスト平均法で投資をしているため、保有して数カ月しかたってないものもあります。よって...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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