FC2ブログ

記事一覧

2017年度も我々が目指すべきところは、アメリカ株の長期投資だ!!

今年(2016年)も今日で終わりですね。来年(2017年)も本ブログの まったりとアメリカ株へ投資するブログ をよろしくお願いします。さて、年末で時間もあり、以下の書籍を読んでみました。2006年出版なので、古いのですが、意外に自分の投資思想と同じだなぁー と思いました。重要なところだけ、ピックアップすると以下のようです。〇ジニ係数から見ると日本は世界でもトップレベルの不平等社会である〇日本の家計...

続きを読む

マスターカードのような配当株になりえそうな株に先回りして投資しておく事!!

将来のセミリタイヤに向けて、グロース株のみでなく、将来の配当株に投資しはじめてます。バフェット銘柄であるマスターカードへの投資をはじめました!! でお話ししましたようにマスターカードへの投資をはじめたので、最近、いろいろ調べています。自分は、ある株に投資するとき、最初に調査して、ちょっとだけその銘柄に投資し、さらに調査していきます。お金を入れると本気度が増しますね。世界の商取引でも現金よりクレジッ...

続きを読む

静かな年末のはずが東芝株のせいで大荒れ!!

東芝の不正会計問題・・・・・もう正直、株主をなめてる日本企業には、うんざりです。 の記事で以前、書いてましたが、12月19日に東京証券取引所は東芝が不正会計の発覚を受けた特設注意市場銘柄(特注銘柄)になった後も、会計処理に関する問題が見つかったため、特注銘柄の指定を継続すると発表してます。これはこれで問題だと思ってました。ここに追加で、傘下の米ウエスチングハウス(WH)が昨年買収した米原子力サービ...

続きを読む

アンダーアーマーとジョンソン&ジョンソンを比較してみた!!

このブログをはじめたのが2011年からですけど、当時は今ほどアメリカ株に対する認識はなかったですね。今では、アメリカ株が日本人の資産運用に浸透しつつあると考えてます。さて、アメリカ株の配当株の王道というべき銘柄はジョンソン&ジョンソンでしょう。ジョンソン&ジョンソンを紹介してる書籍には、いまこそ始めよう 外国株投資入門 の156ページ、上位1%のエリートしかしらない?ニッポン経済世界最強論! の132...

続きを読む

1年前に売却したジョンソン&ジョンソンを買い戻そうとすると14%ほど損な事が判明!!

保有していたアメリカ株を全株売却しました!! で保有してるアメリカ株を全株売却してます。売却時(2015年8月18日)のジョンソン&ジョンソンの株価が98.9ドルでドル円124円の時で、円建てで1万2264円でした。これを今(2016年12月27日)、買い戻そうとすると株価115.96ドル、ドル円117.5円なので、円建てで1万3625円です。今から、ジョンソン&ジョンソンを買い戻そうとすると約1...

続きを読む

2016年12月26日のポートフォリオの公開

2016年12月26日のポートフォリオは、上記のようになりました。グロース株と認識しているアマゾンとアンダーアーマーで全体の30%を占めています。準グロース株と認識しているトリドールとマスターカードで全体の12%を占めてますね。※準グロース株は成長率10%前後で配当1%前後のものを自分なりに命名後は、MSCIインデックスファンド(パッシブ型)が53%を占めてます。3%前後の配当株は、まだ、組み込んでま...

続きを読む

グロース株が驕りはじめた時は、手放す時です!!

秘密主義のグーグルが自動運転技術の開発を公開する事で何を狙っているのか? の記事で当時(1980~90年頃)パソコン界の帝王であったIBMの心臓部のOSをマイクロソフトが握ったことで立場が逆転した事を言及しました。1957年に出版された フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために の131ページには新興グロース株ではなく、IBMのような大型株のグロース株に投資すべきだ と書いてありま...

続きを読む

本田技研、自動運転でグーグルと提携!!

昨日(2016年12月23日)の日本経済新聞に本田技研、自動運転でグーグルと提携の記事がのってました。本田は、2020年から自動運転車を世に出したいとの事です。自前主義の本田としては、かなりの方針転換だそうです。以前、秘密主義のグーグルが自動運転技術の開発を公開する事で何を狙っているのか? という記事でグーグルは、IBMパソコンの心臓部を握ったマイクロソフトのような存在になる事を狙ってるような事を書...

続きを読む

アメリカ株でもうけた時の税金は最初から考えておこう!!

現在、株の譲渡益に対する税金は、20%+α(復興税)の税率がかけられています。 1000万円もうけた時の税金が200万円+αですよ。 税金は、かなり重要問題です。 しかし、日本人投資家には 確定拠出年金とNISA というすばらしい制度が準備されてます。 確定拠出年金は売買時に税金かからないし、受け取り時も運用年数に応じて、1年で40万円控除なので、20年運用で800万円控除です。 20年後は、1年で70万...

続きを読む

現在のアメリカ株はバブルではないが、”マージン・オブ・セーフティ(安全度)” をかなり浸食してる状態!!

ダウ平均2万ドル手前で足踏み状態ですね。現状の相場認識を書いておこうと思います。個人的には、の90ページに書いてある事に近い状態だと思います。以下のようなバフェット発言が書いてあります。今日の株価水準はベン・グラハムが賢い合理的な投資の礎とした ”マージン・オブ・セーフティ(安全度)” をかなり浸食してる状態だ。この発言をしたときのダウ平均株価位置は、下記のようです。昨日のS&P500の記事 S&P500のPER...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター