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モービルアイ(MBLY)への投資は、可能か??

イスラエル生まれの自動運転関連の画像認識技術で最先端を行くと言われる モービルアイ です。NY市場には、2014年8月に上場してますね。モービルアイのHPから、売り上げと純利益のデータをまとめたので、下記に示しておきます。2011-2015年のデータですが、売り上げの伸び率 88.5% になります!!2015年の売り上げは、2.4億ドルです。純利益は、上げ下げを繰り返しつつ、2015年は、0.68億ド...

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アンダーアーマーの躍進は、ステファン・カリー選手への投資から!!

本日は、アンダーアーマーについて、自分が認識してなかった事を書いておきたいと思います。上記は、NBA(バスケ)のステファン・カリー選手ですね。ナイキは、2012年までステファン・カリー選手と契約をしていたのですが、2013年以降、契約をしませんでした。当時、不振にあえいでいたカリー選手の将来をみれなかったみたいですね。で、変わりにアンダーアーマーが年間400万ドルと比較的安く契約したみたいです。今で...

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ヤマト運輸の顧客アマゾンが敵になる日!!

WSJの記事に " アマゾン、輸送事業でUPSやフェデックスと対抗へ  -配送コスト抑制に向け自前の輸送網を構築- " という記事が載ってました。アマゾン、輸送事業でUPSやフェデックスと対抗へ(WSJ記事) やっぱりかぁー って感じに思えましたね。下記のブログにも記載してますが、アマゾンの2015年売り上げの1070億ドルのうち、115億ドルが配送費で、売り上げの10.7%にのぼるんですよね。アマゾン、結局は宅配...

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アマゾンのカスタマーサービスの対応にたいへん大満足!!

自分は、アマゾン でのショッピングにも毎月、かなりのお金を使っています。自分がアマゾンプライム会員であること、下記のブログに示しています。アマゾン株価も堅調だが、アマゾンプライム会員はめちゃくちゃお得!!下記の書籍によるとアマゾンでは、よいカスタマーサービスとは、顧客との約束を守る事である と記載されています。また、カスタマーサービスにも相当力を入れてる事が詳細に書いてあります。この言葉どおりだな...

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そろそろコカ・コーラ株の買い場は、近いかな??

自分は、コカ・コーラ自体は、あんまり飲まないんです。しかし、毎朝、仕事前に飲んでるのは、アイスカフェオレ(ジョージア)ですね。また、ジムでの運動後に飲んでるのが綾鷹ですね。コカ・コーラが 消費者独占企業 であることは、このブログで再三述べてますし、バフェットさんもつねに言及してますよね。自分もジョージアと綾鷹で毎日、体験してますし。ちなみに 消費者独占企業ってのは、 消費者の心を鷲掴みにする企業の...

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アマゾンと物流大戦争という本を読んでみた!!

”アマゾンと物流大戦争” という本を読んでみました!!印象深い点をまとめると1.アマゾンは、ロジスティクスカンパニーであること。2.ロジスティクスは、需要を予測し、物の流れや在庫を管理し、円滑かつ低コストで輸送する物流の最適化のこと。3.ロジスティクスを一度構築してしまうと参入障壁が高い。デジタルデータのように一瞬でコピーできるものでは、ない。一度、ロジスティクス網を張り巡らされるとたちうちできない...

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アメリカ株を見ていると今後、格差はどんどん拡大して行くとおもってしまう!!

自分がアメリカ株式投資をはじめた2010年前後にウォルマート社のドキュメンタリーを見た事があります。ウォルマートが小さな町に進出してくる事によって、その町の商店街が大打撃を受けてしまったと。自分が住んでる町でも、商店街があったのですが、イオンが進出してくることによって、商店街の活気がなくなってしまいましたね。ここで、言おうとしているのは、富は大企業に集中してしまう という事です。アベノミクスで、景...

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秘密主義のグーグルが自動運転技術の開発を公開する事で何を狙っているのか?

自動車メーカーにとって、今後は、最大の脅威になるであろう企業は、グーグルです。今のスマホの心臓部であるアンドロイドは、グーグルが掌握しています。グーグルの自動運転技術での狙いは、IBMパソコンの心臓部を掌握したマイクロソフトになる事でしょう。検索エンジン、グーグルマップ、人口知能で培ったビッグデータの解析技術をもつグーグルが車メーカーより自動運転技術で優位な気がしますね。グーグルは、何十万という歩行...

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アマゾン株、史上最高値の804ドルで買い増し!!

下記のようにアマゾン株を史上最高値の804ドルで買い増ししました。正直、株価高いし、怖いですけど・・・・(笑)。ちなみに注文数量は、しょぼいので消しておきました。指値で買ってますが、ほぼ、成り行きな感じですね。NY市場開いてから、即、買ってますので。アマゾン株の買いは、下記のブログで記載してる日時が2016年6月18日になってますので、3カ月ぶりですね。イギリスEU離脱か!! かまわず、自分はアマゾン...

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株式投資は、できるだけ若い頃から、始めた方がいい!!

自分が株式投資について、普段、思ってる事を書いておきたいと思います。10-20人くらいが集まるところで、自分は、株式投資をしてる と話した事があります。それを聞いた人たちの反応ですが、自分の記憶では、株式投資に興味ありそうな人は、何名かいらっしゃったのですが、60-70代の人ばかりだった気がします。みな、株式投資に経験は、なかったです。日本では、60代以上の人がお金を持ってると言われてますが、自分...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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